さにーでいさーびす
サニーディ・サービス
忘れもしない96年9月頃のいつだったか、神戸のヴァージンにて視聴して何とも言えない衝撃が走り、友達みんなに薦めまくった記憶がある。
すでに2000年に解散、今はメインアクトだった曽我部恵一がソロで活動している。
その音楽はといえば70年代フォークっぽい音で、当時は「はっぴぃえんどの再来」とまで言われた。
後に色々現れたアコースティック系のバンドの走りだったと言っても過言ではないし、はっぴぃえんどの再評価も彼らがいたからこそではないだろうか?
90年代後半の音楽シーンに影響を与えたバンドのひとつだったと断言できます。
特に聴いて欲しいのは写真に出している「東京」で、私がサニーディにハマるきっかけになったアルバムです。
そのアナログかつアナクロぶりに当時は逆説的な「新しさ」を感じ取ってしまいました。
後のシーンに影響を与えた事を考えると聴いたみんなもそう受け取ったのだと思います。
- 2003/06/11登録
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