モラル・ハラスメント 人を傷つけずにはいられない
言葉や態度によって、巧妙に人の心を傷つける精神的な暴力=モラル・ハラスメント。家庭や職場で日常的に行なわれる、この「見えない暴力」は、相手の精神状態をしだいに不安定なものにし、ひどい場合は自殺に追いこむという。いったいどんな人間がこのような暴力をふるうのか?いかなる方法がよく使われるのか?どのような性格の人が標的にされやすいのか?どうしてその関係から抜け出せないのか?経験豊富な精神科医がその実態を徹底解明。人間関係に悩むことの多い現代人にとって必読の書である。
(以上内容説明より)
このモラル・ハラスメントは
先日KW登録した共依存に比べ、根が深くて悪質。
家族、職場等
安易に逃げられない環境でこの状態に陥ると
抜け出すのに困難を極めるという。
まず第一歩は
「これは明らかにモラル・ハラスメントだ」と認識すること。
人間関係であまりにも苦しい環境に置かれていると自覚する人は、
一度モラル・ハラスメントを疑ってみてもいいかもしれない。
- 人名: マリー=フランス・イルゴイエンヌ/[著]
- 高野優/訳
- 年(代): 1999年12月
- 発売元: 紀伊国屋書店
- 価格: 2,200円 (税別)
- 2003/06/11更新
- 2003/06/11登録
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