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晶文社 (ショウブンシャ)

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 かーなり好きな出版社。かの植草甚一の著作もほとんどがここから発行されているし、本に関する本も多いし、どの本の装丁もいい感じだ。晶文社の書籍を常備していると小さな本屋さんでも「お!できるな」(←えらそう・・・)と思う。WEBには植草おじさんに関するコラムもあり仕事中にもちょこちょこ覗いてしまう。しかし、新潮文庫のyondaのパンダに比べて、晶文社のサイはキャラクターとして渋すぎる・・・でも好きだ!!

投稿者:
yaeco
詳細情報
  • 人名: 植草甚一
  • 団体名: 晶文社
  • サイ
  • 2002/01/09登録
  • 1286クリック

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コメント (4)

2002/01/10

yaeco 「信頼できる」いい表現ですね!!そう、ハズレがないって言うか、ツボをついてくるって言うか、とにかくいいのです。

2002/01/15

[spock] このサイ(デュランだったかな)をマークに選んだのもなかなかセンスというか見識ですね。

2002/05/26

島崎丈太 私もここの「人間のためもデザイン」「生きのびるためのデザイン」(ヴィクター・パパネック」に大きな影響を受けて、それ以降、信頼しています。 結局、インターネット以降の出版社の存在意義って、この「信頼感」(=権威?)しかないようにも思う。 粗製濫造でどうでもいい本を出している大手出版社は、そのことを肝に銘じて欲しいもんです。

2002/06/20

雲衣。 小野二郎が亡くなってもう20年になるんだなあ。津野海太郎もここを去ったし。年寄りから見ると昔とは別な会社みたい。

つながりキーワード (8)

    創業の御挨拶  新緑の候となりました。お元気にお過しのことと拝察いたします。  さて、私どもは、このたび晶文社という名のささやかな書肆を開きました。俗にいう山椒...

 アメリカの小説。プエルトリカン、メキシカンの多く住む移民の町、マンゴー通りの小さな家に住む、エスペランサ(スペイン語で希望、哀しみ、待つこと)という名を持つ少女。やせっぽちでお話を作るのが...

坪内祐三

  • (密偵おまさ)

今は休刊となってしまった「鳩よ!」の特集号をたまたま書店で見かけて手に取ったのが、出会い。 その本棚に惚れました。そして、「本の雑誌」の連載を読み、出ている著書は端から入手し、坪内ワールドに...

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  • (えつこ)

ここの本が好き。 センスのいい本を多く出している。 ここの編集者は本が好きなんだなあと心から思えるし、 企画力も現在の先をいっている。

杉浦さんと並んで崇拝するグラフィックデザイナー。 昔の「ワンダーランド」「宝島」で、植草甚一・高平哲朗・片岡義男など諸氏と仕事を共にする。劇団系のポスターデザインも多く...

「仕事!」

  • (fuji-yan.)

優秀なインタビュアーである作家のスタッズ・ターケル。 この「仕事!」以外にも「よい戦争」や「人種問題」、「アメリカの分裂」などの作品があって、どれも大抵100~150人...

最近古本屋で植草甚一『映画だけしか頭になかった』を手に入れました。平野甲賀のブックデザインにすごく惹かれて。ということなので、本の紹介なのですが上のようなキーワードで登録...

yonda?

  • (yaeco)

新潮社のWEBから新潮文庫のキャラクターのパンダのスクリーンセーバーや壁紙がダウンロードできる。仕事がひまになってくるとスクリーンセーバーや壁紙やアイコンをいじくって遊ん...

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