コクレンショウネン
国連少年
もう終わっちゃったんですが…
9.11、イラク戦争勃発にインスパイアされ、
真正面から?「平和」を考えた椿昇の展覧会。
最終日に、クロージングトークあったけど間に合わず、
ってな感じでちょろっとだけ行ってきたでス。
以下、個人的感想。的外れなコト言ってたら失礼。
ハイテク戦争をこれまた各種ハイテク装備によって回避・鎮圧する?という、もろにサンダーバード的な構図に、ついついテクノタクたる性でシビレつつも、でも、それって今やものすご~く嘘臭くない…? そんなん所詮、能天気な夢物語じゃン、とも思っちゃう訳で。
その辺、確信犯なんでしょーが、どーも大マヂメなのか不マヂメなのか、ちとよくわからないとこもあり…。でも、茶化した表現て訳ではなく、あくまで全てが、ユートピアを実現するための肯定的ビジョンとして描かれてるのよねン。
ものすご~く違和感を感じるとこ多々なんだけども、その違和感こそ、現代の現実を反映してるってことなんでしょうな。
拒絶したくなるほどに魅惑的なテクノロジーのアブナイ誘惑、ザラついたアンビバレンツこそ、まさにテクノポップの本質、ってことで、個人的には観といてよかったかと。
ともあれ、↓UNa新国連軍の公式サイトと、展覧会実況Webログ。
http://www.unshop.com/
http://www.japaninternet.tv/blog/...
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