アカシノホシダコ
明石の干し蛸
明石名産、蛸の干物。噂によると、ハンガーのような形のまま売られているらしいです。会社の上司がたまたま撮影の仕事で明石に本日出張することがわかり、「お金払いますから」と、購入を頼んでしまいました(笑)。
ずっとずーっと欲しかったんです。10年近く前に、BE-PALに載っていた「たこめし」レシピを見てから。それはこんな感じでした。
1.明石の干し蛸の足を1cmくらいにハサミでちょきちょき切って、水かぬるま湯に浸してふやかす。
2.お米を普通に研いだところにふやかした蛸を汁ごと加え、水加減を調節しながら酒・醤油で調味して、炊く。
これだけ。炊きあがる頃には暴力的な蛸の薫りで涎が出まくり、胃袋はスタンバイOK! になってしまいます。
BE-PALの記事では、バッグパッカーの記者が背中に干し蛸をしょって歩いていると、猫が執拗についてきたとか。
今までうちのたこめしには、都内で時たま手に入る小さい干し蛸を使っていたので、明石の巨大な蛸を使ったらさぞかし迫力満点のたこめしが出来ることでしょう。
ああ、週明けが待ちきれません。じゅる。
リンクは、明石駅の目の前にある魚の棚商店街。
2003.6.16追記:見事10枚手に入れました。
私のタコメシレシピは手抜きバージョンですが、親切にも、本場の「タコ飯の作り方」という紙が添えられていたので、転記します。
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材料(5、6人分)
干しダコ 100gから150g(小2枚) 米 5カップ しょう油 50cc
酒 50cc みりん 大さじ1 化学調味料 少々(←これはいらないよなー...)
1.米は炊く30分前に洗い、水をきっておく。
2.干しダコは火であぶり、熱いうちに5mmから1cm位の大きさに薄く切り、しょう油と酒を合わせた中に浸けておく。
3.釜に、1と水、2とみりん、化学調味料を入れ、よくかき混ぜてから炊き上げる。
4.充分に蒸らしてから、よくかき混ぜて、茶碗によそってお召し上がりください。
☆ゴボウ等の具を入れて炊いてもおいしく召し上がれます。
干しダコは、火であぶってそのままさいて食べてもおいしいですが、斜に細く切り、砂糖としょう油に浸けたり、お酒に浸けると柔らかくなり、酒の肴にも最適です。
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じゅるじゅる。
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2006.1.13追記:
なんと、明石でタコ検定なるものを実施するそうですよ。
http://www.tako-kentei.com/index.htm
3月5日。先約あり。がっくし。
次回は、試験会場を東京にも設置してほしいです。
当然干し蛸もそこで売ってください。たんまり買いますから。お土産にくれなんて図々しいことは申しませんからぁ。
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