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超回復 (ちょうかいふく)

  • 超回復の画像

最近、思うところがあり、ちゃんと体を鍛えようとおもってます。
とはいえ、トレーニングに割ける時間が十分取れず、闇雲にやっても効果がなさそうなので、雑誌やwebなどでそれっぽい文献をよんで「最小の行動で最大の効果」があがる方法を模索中。

で、覚書として「超回復」をKW登録。

「筋力トレーニングをする」というのは、「筋肉を傷つける」ことと同義です。
身体は傷ついた筋肉を修復しますが、この修復によって、筋肉は傷つけられる前より強くなります。
この修復のことを「超回復」といいます。
筋トレ→超回復の繰り返しで筋肉がついていきます。

超回復が十分でないままに激しいトレーニングを繰り返すのはかえって効果がないそうです。
(おいらは「かさぶたをついはがしてしまい、傷が結局なおらない」という事象をイメージしました)

つまり、効果的にトレーニングするには「筋トレ」と「お休み」をワンセットにして実行する必要がある。

そしてトレーニング時には「筋肉を破壊する」程度の負荷をかけないと効果があがらない。

ということなんですね。

いろんなところで「超回復」という言葉をみるのでトレーニング業界(そんな業界あるのか)では一般常識みたいです。

画像は
http://www.weider-jp.com/healthylife/...
から。

投稿者:
のず
  • 2003/06/14登録
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コメント (4)

2003/06/14

Qooちゃん 高校生のときから、この考え方で、体鍛えてました。各パーツを意識して、いたわって鍛えると、ホント、効果ありますよ。

Himajin 年齢に無関係ではないと思うのですが、何歳くらいまで不可をかける『筋トレ』可能でしょうかね・・・。

2003/06/24

のず 筋トレは基本的に負荷をかけるものなのだと思います。でも、年齢に応じてその負荷を軽くしていくのが肝要でしょう。耳学問にだいぶ推理も入ってますが。90歳代で現役スキーヤーの三浦敬三さんのドキュメンタリーをこの間テレビで見ましたが、やはりトレーニングは欠かせないみたいでしたよ。激しいものではありませんでしたが、あのお年を考えるとそれなりに負荷なのだと思いました。>Himajinさん

Himajin フィットネスクラブでやっているうちに自分の負荷の限界が判ってきたような気がします。今は苦痛にならない程度のものを継続する、・・・でやっています。 いやいや ありがとうございました。

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