ライブフレッシュ
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【地味で面白い映画 2】
いきなりバスの中で(ペネロペ・クルスが)出産するシーンから始まり、グイグイ引き込まれて最後まで見入った作品。
いろんな要素が入っていますが、私は恋愛映画だと思います。
ペドロ・アルモドバル監督の中では、まともな映画だと言われています。地味なほうですね。(他作品も殆ど観ていて大好きですが、旧作品を人に勧めたことはありません。)
「オール・アバウト・マイ・マザー」
も、とっても良かった。
最新作
「トーク・トゥ・ハー」も期待大。札幌では秋に公開予定。
ストーリー
舞台はマドリード。クリスマスの夜、産気づいた娼婦はバスの中で男の子(ヴィクトル:リベルト・ラバル)を産み落とす。20 年後、成人したヴィクトルはゆきずりで関係した女エレナ(フランチェスカ・ネリ)のアパートを訪ね、張り込み中の警官(ハビエル・バルデム、ホセ・サンチョ)のもみ合いに巻き込まれ、傷害事件の当事者とされてしまう。おかげてヴィクトルはムショで4年もくさい飯を食わされる羽目に。シャバに出てきた彼は事件に関わった人間に対し復讐を誓うのだが……。ルース・レンデルの小説をペドロ・アルモドバル監督が感受性豊かに翻案。オブセッションとは、憎しみとは?
製作国:スペイン=フランス
製作年:1997
配給:フランス映画社配給
スタッフ
監督: Pedro Almodovar ペドロ・アルモドバル
製作: Agustin Almodovar アグスティン・アルモドバル
原作: Ruth Rendell ルース・レンデル
脚本: Pedro Almodovar ペドロ・アルモドバル
Ray Loriga レイ・ロリガ
Jorge Guerricaechevarri ヨルジュ・ゲリカチェバリ
撮影: Affonso Beato アフォンソ・ビート
音楽: Alberto Iglesias アルベルト・イグレシアス
美術: Antxon Gomez
編集: Jose Salcedo ホセ・サルセド
キャスト(役名)
Liberto Rabal リベルト・ラバル (Victor)
Javier Bardem ハビエル・バルデム (David)
Francesca Neri フランチェスカ・ネーリ (Elena)
Angela Molina アンヘラ・モリーナ (Clara)
Jose Sancho ホセ・サンチョ (Sancho)
Pilar Bardem ピラル・バルデム (,Dona Centro)
Penelope Cruz ペネロペ・クルス (Isabel)
色々と評論があるけど、
淀川さんのが良かったです。
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- 2003/06/17登録
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