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オカモトノブト

岡本信人

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橋田ファミリー。古くは京塚昌子さんの『肝っ玉かあさん』、『ありがとう』、最近では『渡る世間は鬼ばかり』で聖子ちゃん(中島唱子ちゃん)のダンナ役、石井克人監督の映画『Party7』で浅野忠信さんの父親役で出演。伊丹十三監督の映画にも出演していた。ドラマ好きには絶対マストな脇役俳優。(個人的には『ありがとう』パート3の「タダイチ」君役が好き。)
 どの作品を通しても「ルックスは地味だがイイ人」。でも彼がいなければ寂しい。こういう俳優は本当に貴重だ。
 以前、みうらじゅんさんが「知り合いが上京してきて初めて街で見た芸能人が岡本信人だった」と雑誌のコラムで書いていて爆笑してしまったのだが、「岡本信人」というタームのすごさに改めて驚いてしまった…。

「早いのが取り柄の岡本信人さん」
ノブトを表現する最も的確な言葉だ。

岡本信人

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コメント (5)

2003/06/17

ラブリーつばさ この人の笑顔が好きです(^-^)

kamba 「早いのが取り柄!岡本信人クゥ~ン」ってフレーズは、完全にすり込まれてます。周りの人は理解してくれないですが。

ラブリーつばさ 今の若いコたちには『連想ゲーム』ネタは通用しないんですね(涙)

2003/06/18

ya-ma-ne かなり前ですが、明治維新前後をとりあげた大河ドラマ「獅子の時代」では、ふんぞりかえった悪役チックの新政府官僚(主人公と対照的)を演じていて、岡本信人が悪役って珍しいなあと思った記憶があります。

kamba 今思い出したのですが、「坊っちゃん」のうらなり役はハマリすぎかと、、

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