北の国から
私が唯一飽きもせず欠かさず見ていたドラマ。
といっても意識してきちんと見たのは「'87初恋」が最初。
ドラマなのになぜかなんとなく身近に感じてしまうのはなぜなのだろう、と考えた。
それは黒板家を取り巻く出来事は確かにドラマなのだけれども、中畑のおじさんだったり草ちゃんなどという古くからの付き合いの人たちが、まさに昔ながらの北海道の近所づきあいっぽい接し方だからなんじゃないかと思う。
うちの隣に中畑のおじさんとかいてもおかしくないと思うもの。
正吉ほど優しい奴はいないような気もするけど(笑)。
北海道から離れたところでこのドラマを見るようになってから、そんなところにすごくリアルさを感じるようになったような気がする。
テレビドラマとしては終止符が打たれたけれど、いつか何らかの形でまた彼らに会える日が来たらいいなぁと思う。
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