関心空間はアートのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

セカイソウショクズ/モンヨウハクブツカン

世界装飾図/文様博物館

  • 世界装飾図/文様博物館の画像

マールカラー文庫より出ている本です。世界装飾図の方は、もっと大きな版もあるようですが、私が持っているのもの文庫サイズのお手軽なものです。

世界装飾図:
19世紀のフランスのデザイナー、ラシネ・オーギュストが編集した『世界装飾図集成』より。ここで紹介しているものは世界各国の文様を集めたものですが、他にも民族衣装を紹介している巻もあります。

文様博物館:
19世紀ドイツのH・ドルメッチュ編の『装飾の宝庫』を再編したもの。ここでもまた、世界各国の文様が紹介されています。


エジプト、アッシリア、インド、ペルシャ、アラブ、ケルト、中国、日本、ビザンチン、ロマネスク、ゴシック、ルネッサンスなどなど、幅広い時代と地域の文様が紹介されています。時々(←デザインに行き詰まった時?:汗)パラパラと眺めるのですが、そのつど、新しい発見があるのです。本当に奥が深い。

どちらも興味深いのですが、私的には幾何学模様がたくさん掲載されている『世界装飾図』の方を見ることが多い気がします。幾何学模様って、本当に面白い!

世界装飾図/文様博物館

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

ike画像 投稿者:
ike
詳細情報
  • メーカー: マール社
  • 2003/06/19登録
  • 5140クリック

このキーワードを共有する

コメント (4)

2003/06/19

スズキシゲオ イスラム建築の装飾はじっくり観れば観るほどため息が出るほど美しいですよね。

ike うん。美しいですよね。。。

Shirai 両方持ってます。民族衣装も。やはり困ったときに…(^^;;

ike ですよね。(^^;

つながりキーワード (6)

世界でも指折りのジャワ更紗──ものすごく手が込んでいて、芸術作品と言ってもいい──そんな布に会えるのが京都のisis(イシス)。 インドネシアのおみやげ物としてのジャワ...

←…? ギリシアのアカンサス文様 ケルトの組紐文様や渦巻文様 イスラムのアラベスク 時代も場所もばらばらですが (そして聞きかじりの集大成ですが) どこででも発生するの...

書籍『多面体』

  • (アクビさん)

ギリシア以来、何時も人類を魅了してきた多面体。それらは純粋に美しいものですが、ただ美しいだけではなく、哲学や数学をはじめ自然科学一般の発展を促してきたのです。 いまや物...

エッシャーで有名な繰り返し文様(この本では寄せ木細工と表現されている)の美しさ不思議さを伝えながら、その作り方を教えてくれる本。 読後、しばらくは自分でも様々な繰り返し文様を作成するのに夢中...

和の紋様・色あいが好きです。重ねの色目とか家紋とか。難しいことはわからないけれど、古くてモダンなところにひかれます。 文字フェチでもあるので、「青海波」「立涌紋」とか「縹...

東南アジア系の模様の総称。異国情緒のある人物・鳥獣・草花・幾何学模様のこと。江戸時代にインド・ジャワ・ペルシア・シャムなどから渡来した綿布(saraca/ポルトガル語)に...

携帯でこのページにアクセス

世界装飾図/文様博物館

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-315058

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ