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東京装置/小林 紀晴

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装置のような巨大都市、東京。ここを転がってきた10年余の自分自身の物語と、同じ街を漂う13人の姿。写真と言葉で語りかける、現在形の「東京物語」。

「僕らはこんな時代のこんな街に住んでいる。
匂いもなく、掴む事も出来ない。明日どんな色を
しているのか、いつ消えてなくなるかわからない光のような存在のまま、僕らは生きている。
その光は明るく揺れて、残酷なまでに何事もないように東京というスクリーンに映し出され続ける。
光は時に痛みと悲しみに満ちている。」

■小林紀晴 Kobayashi Kisei 
1968年長野県生まれ。東京工芸大学短期学部写真科卒。新聞社カメラマンを経て1991年よりフリーランス。以後アジアを中心とした写真を発表。 2000年12月より2002年1月までニューヨーク滞在。1997年日本写真協会新人賞受賞。代表作に『ASIAN JAPANESE』『DAYS ASIA』など。

東京装置/小林 紀晴

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ロル式
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  • 発売元: 幻冬舎
  • 2003/06/20登録
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コメント (2)

2003/07/14

スエ 僕自身も田舎者の東京生活者として、大学の卒論のためにインスピレーションもらった本です。

2003/12/10

tks 小林紀晴の本はアジアン・ジャパニーズしか読んだことないので、次はこれを読んでみようと思います。

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著者がアジアを旅行したときに出会った日本人達を描写している本。 新鮮で、感情に訴えかけてくるものがあった。 最初に2巻を読んで、すごく気に入った。その後、多くの人(学校の先生も!)が1巻を最...

小林紀晴が中心となっているであろう小さな フォト・ギャラリー。 新宿と四ッ谷の真中ぐらいの住宅街のマンションの1階にある。Days Photo Galleryというように...

カメラマン小林紀晴氏の学生時代のことをつづったノンフィクション。 長野の諏訪から出たい…という思いで、東京の写真の専門学校へ行く。 とりわけ、写真を撮りたいという理由も...

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