くちびる
唇
本当に突然気がついたのだが、
今まで唇の扱い方を間違えていたようだ。
上唇より、下唇の方を長く伸ばしてやらないと、
「普通の表情」にならないのであった。
考えてみると当たり前なのだが。
日本人は、どうやら"へのへのもへじ"顔の様で、
道行く人は、老いも若きも、"へ"の字の口をして
ぶすっとしている。寒い今はなおさら変な顔だ。
欧米人の方が"へ"の字具合がゆるいようで、
まだ見れる顔をしている。
無意識に上唇の両端を下へ下へと伸ばす癖がある。
この上唇と下唇の形を逆転しなければ、
まともな表情にならないようだ。
気を付けようと思う。
不景気で、寒くて、怖い顔ばかりの国って、ひどすぎる…。
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コメント (3)
2011/01/25
ミュシャ 無意識の時の口角の上がり具合が、その人の雰囲気にかなり影響するみたいですね。これを聞いてから、なるべく楽しいことを想い浮かべて笑顔でいるようにしています(-ω-)にやにやしてるだけになってるかもしれませんが…(笑)
暇 人 既に気づいていました?さすがです。そうですよね。絶対、無意識の表情が雰囲気作ってますよね。笑顔、大事だとおもいます。/下唇(特に両端)をきっちり伸ばし、少し上げる様に意識して到達するのが、横一文字のレベル(だって、元々への字にひん曲げているのですもの。ここまで頑張って、やっとノーマルな普通の表情。)これが穏やかな、少し口角が上がっている状態になるには更なるコントロールが…。いやぁ、意識しないと普通の人の顔になれないものなのですね。//この事に気付いたのは、知人(美女!)の写真が出てきて、彼女、確かに美しいけど、写真慣れしていてるっていうのもあるなぁ。と、じっくり眺めたのがきっかけなのです。私はカメラ嫌いでいつもレンズから逃げている。逃げればOKと思い込んでいたけれど、じゃあ、写真を撮りたい時や撮らざるを得ない時はどうかというと、結構納得いかない風に写っている。"への字"だし、そうでなくてもぎこちない。何というか、良い顔をする準備が出来てないんですよね。普段、意識せずに警戒心いっぱいだったりする。"への字"の表情の時は、気持ちも"への字"なのですね。そういう事で、唇を治すと共に回りにも穏やかな気持ちで、いつ写真を撮られても良いくらいオープンな、準備の出来ている状態でいようと思ったのです。(長いコメントになってしまった。)
2011/01/30
ミュシャ 無意識の表情を、無意識のうちに美しい状態にしておくというか…そういう訓練って、常日頃から意識していないといざという時不自然になってしまいますよね。すごく共感します。それに気づいているだけでもかなり改善されるような気がします♪お互い頑張りましょう(^-^)/
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