関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

さいごのものたちのくにで

最後の物たちの国で

  • 最後の物たちの国での画像

と、邦題はいうのかしら。
In the Country of Last Things.
最初のオースターとの出会い本。よくある
世界が終わった後の・・話ではあるけど、SFでは
ありません。繊細。
彼の世界は、段々何もかもなくなる、故意になくして
いく話が多いのだけど、その感覚と表現技法がいい。

日本語訳はやっぱりの、柴田さん。
Who's Paul Auster?な場合は、リンクをどうぞ。

最後の物たちの国で

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
ishimag
詳細情報
  • 人名: paul Auster
  • 2003/06/21登録
  • 1235クリック

このキーワードを共有する

コメント (2)

2003/06/21

から この話、読んだオースターの中で一番好きです。語り手が女性だからかなぁ。webに日本で人気が高い…と書いてあって嬉しくなりました。

2003/06/25

ishimag 結構いらっしゃるんですね,好きな方。意外。私は鍵のかかった部屋とHand to Mouthがbest.

つながりキーワード (1)

書籍柴田元幸

  • (ちゃーりー)

東大の英語の先生で翻訳もしている。 初めて読んだのがこの人自身のエッセイ 『佐藤君と柴田君』 だった。 この人の文章を読みたくて ポール・オースターも読んでいる。 そういう経緯の人もいるん...

携帯でこのページにアクセス

最後の物たちの国で

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-315406

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ