さいごのものたちのくにで
最後の物たちの国で
と、邦題はいうのかしら。
In the Country of Last Things.
最初のオースターとの出会い本。よくある
世界が終わった後の・・話ではあるけど、SFでは
ありません。繊細。
彼の世界は、段々何もかもなくなる、故意になくして
いく話が多いのだけど、その感覚と表現技法がいい。
日本語訳はやっぱりの、柴田さん。
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柴田元幸
- (ちゃーりー)
東大の英語の先生で翻訳もしている。 初めて読んだのがこの人自身のエッセイ 『佐藤君と柴田君』 だった。 この人の文章を読みたくて ポール・オースターも読んでいる。 そういう経緯の人もいるん...






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