ル パン コティディアン
パリのパン屋さん「Le Pain Quotidian」
バゲット命!の私。パリ1区の知人宅に滞在中、「美味いよ」とのお勧めに従い朝ごはんのバゲットを買いに行ったのが、ご近所の「Le Pain Quotidian」。本場パリのバゲットは、かなり色濃く焼きあげられていて、旨味をぎゅーっと凝縮したかのように細身でずっしり。その細長いバゲットの真ん中あたり、手に持つ部分だけを小さな薄紙でくるくるっとラッピングするのがパリ流。むき出しのバゲットを片手に朝のパリを歩くだけで、にわかパリジャン気分を味わえ、もー幸せ。
ドキドキのお味はというと・・・「なにコレ?!」今まで食べたバゲットは何だったの?!ってぐらい、味が違うんです。外側はこんなにカリカリなのに、中身はしっとりとしていて、一噛みするだけで芳醇な味が滲み出てくるのです。バターだけで朝から1本いけちゃいそうです。このバゲットと比べたら、イギリスのバゲットなんてタダの食パンですよ、ほんとに。
滞在中は、結局毎朝ここのバゲットでした(近かったので)。付け合せのバターはフランス庶民の発酵バター「PRESIDENT」で決まり。
「おいしいパンを食べたい!」(そのとおり!)というサイトさんで詳しく紹介されていました。「Le Pain Quotidian」はベルギーに本店があるそうで、正しくは「パリのパン屋さん」「本場のバゲット」ではないのかも・・・まあいいか。
こちらのサイトさんにはおいしそうなパン屋さんがたくさん紹介されていて、非常に困ります。
(食べたくなるので)
- 地域: フランス
-
住所:
8 place du Marche Saint-Honore 75001
大きな地図+周辺の情報
楽天マップにブックマーク
- 電話番号: 01.42.96.31.70
- 2003/06/21更新
- 2003/06/21登録
- 5869クリック
「パリのパン屋さん「Le Pain Quotidian」」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (10)
パリのバゲット
- (サバパ)
日本で言うフランスパン。 皆さんはバゲット=固いものだと思っていませんか? 確かにパリのバゲットはすぐにカチカチに硬くなります。しかし、フランス人は固くなったバゲットが...
ECHIRE(エシレ)のバター
- (kody)
一言、美味しい としか表現できないバター。 クリーミーとかさっぱりとか、言葉が見つかりません。 フランスの有名シェフ、有名店ご用達なだけでなくモナコ、イギリスの王室など...
Bread Alone
- (gamme)
オーガニックのパン屋さん。昔ながらの方法で粉を石臼で挽きたねを手で整形し、それからレンガの釜で薪でもってゆっくりと焼き上げるのだそうです。私の、いまんところUS No.1...
ブノワトン
- (しいた)
私がベスト・ワンを惜しげもなく差し上げる(もらっても嬉しくないか(^^;)極上のパン屋。 □ ■ フランスパン系のぱりっとしたパンが得意のようですが、他にフランス料理系(?)の...
ショコラ・ショー
- (たかはし)
フレンチスタイルのココア。濃厚なミルクとクーベルチユ-ルチョコレートが溶けたコレは、疲れた脳に活を入れてくれます。 日本では、フレンチスタイルカフェ&ブーランジェリーの...
Tourtine beurre
- (たかはし)
パリのcafeならどこにでもある定番メニュー。バゲットにバターを塗るだけのシロモノですが、美味しいバゲットと美味しい発酵バターの組み合わせは、日本のごはんと味噌汁に匹敵する。たいてい、ジャム...
ホームベイカリー
- (みずいろのさかな)
パン好きが高じて、結婚直後購入した電化製品の一つがパン焼き器です。今でもちょくちょく思い出したように活用させているのですが、ここしばらくはご無沙汰気味。 明日あたり焼き立...
THIERRY GUITARD
- (Ca-C)
大好きなフランスのイラストレーター。 かなり影響を受けた1人です。 コミカルで不気味なキャラクターが笑えます。 昔パリで、彼の画集を100円で買ったんですが、 今でも大切...
パン屋さん。 17種類の粉を使い分け、素材ごとに異なる発酵方法で作り上げたフランスを中心とした欧州の本格的食事パンを豊富に扱っている。 パン屋さんといえば、菓子パン、おかずパンに力が入れ...
PRESIDENT/バター
- (たかはし)
フランスではとってもポピュラーなバターブランド。お値段は日本のマーガリンなみの150円程度ですが、もうあっちのバターはみんな発酵バター&乳が濃いせいか(ジャージ種なので)...






ECHIRE(エシレ...
ショコラ・ショー


