つましきてんしたち
つましき天使たち
劣悪な環境で働く不遇な派遣社員達。
そんな彼らにとっての仕事のやり甲斐とは、感動とは。
愛知万博やセントレア空港の開港などで多忙を極めた
2004年の名古屋を舞台に、
大手広告代理店の名古屋支社長が本社と現場での狭間で
苦悩する。
大プロジェクトを2つも抱える事になった名古屋支社だが
本社からは人員のサポートは来ない。
考えた末、名古屋支社は数人の女性派遣社員を雇い、人員不足を乗り切る手段に出る。
派遣社員たちの衝突あり、チームプレイありで乗り越えて行く名古屋チーム。
勢いのつく中、不況の波は忍び寄り、名古屋支社長は1人をリストラしなくてはいけなくなる。
すると、1人の派遣社員の女性がタイミングよく自分の夢のためにと退社を申し出る。
事態は一旦収まったかに見えたが、実は彼女が夢のために退社するというのはウソだった・・・。
その意外な理由とは?
というようなストーリー。半分以上は体験談なんでしょう。
物語だけでなく、仕事における考え方やチームのあり方などが
ちょこちょこ具体的に登場します。
いつまで経っても正社員雇用は増えず、派遣社員がますます増える今、
派遣社員になる人も派遣社員と仕事をする人も、是非読んでみるといかがでしょうか?
- 2011/01/25登録
- 1312クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。







「天切り松 闇がたり...
どうしてボクには仕事...


