ツマノチョウゼン
妻の超然
絲山秋子さんの本です。
妻・下戸・作家
3つの超然を集めた本。
超然とは世俗に流されず思いのままに生きること。
それができるのは厳しい。
でも妻は妻という生き物として超然とする
下戸はお酒好きの彼女に「超然としている」と言われて唖然とする。
作家は文学の行く末を超然と見守るしかない。
私の超然は何?
世俗に流されて生きているし、文章も流されている。
ただ、音楽と映画、本に関しては「超然」たる態度で挑みたい。
自分の好き嫌いで判断していこう
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