原住民が殺しあう
シティ・オブ・ゴット
今、私が親の金をくすねてでも見たい映画。
南米ブラジル『シティ・オブ・ゴット』と呼ばれるスラム街で生き抜く少年達の物語。
力が正義のブラジル世界、力の論理は子供達をも支配する。
ちんちんをいじるより早く殺しを覚え、鼻歌(聖者が町にやってくる)を歌いながら人を殺し、ハンバーガーを食いながらレイプする。タバコ代わりにコカインを吸い、友人を出し抜き麻薬をさばく、大人たちは誰も正しい道を示さない。何故なら善人は殺されてるか、逃げているかどっちかだからだ。子供は大人の鏡。そんな『イメージ』の映画である。
地獄である。
地獄から脱しようと足掻くが、自らが地獄を作り出しているのだから脱出できるわけが無い。彼等の世界には同情も憐憫も無い。できるのはただ泣くだけである。誰も信用できない人を信用したらさんざん利用された挙句殺されてしまうのがおちだ、第一自分が率先して人を裏切ってきた。そんな人間に仁義を語る資格は無い。暗黒に身を落としフルスロットルで螺旋状に破滅の道を突き進むだけである。それだけである。
そんな映画だといいなあ~
因みに下記URLはしょぼ~んな記事
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/...
そして下記が公式HP
- 2003/06/25更新
- 2003/06/24登録
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シティ・オブ・ゴッド
- (Barb)
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