キタオウジロサンジンシリョウシツ
北大路魯山人資料室
http://www.rosanjin.jp/
このホームページでは近代陶芸の父とも云うべき北大路魯山人を紹介します。魯山人は陶芸家としてのみならず、書に篆刻に絵画そして漆芸にとその活動は多岐にわたり、しかもそれぞれの分野で第一級の仕事を残した、近代美術史のなかでも異色の芸術家です。
また伝説的な料亭「星岡茶寮」を主宰して現代の会席料理、ひいてはわたしたちの食卓にまで影響を及ぼす、料理の世界にも革命を起こしています。
ホームページの構成は生前に発行された文献、作品紹介、魯山人の会誌「星岡」ひろい読みなどからなっています。どうぞご覧ください。
(以上ホームページ説明より)
陶芸を初めて半年。
名前こそ知っていましたが作品をまとめて見たのは
今日がはじめて。
ある人のHPで見て知り、
陶芸の先生の工房でさっそく作品集を見せてもらいました。
作品ににじみ出る愛嬌や茶目っ気、
色っぽさや独特のライン等圧倒されてしまいました。
帰って来て感心空間内を検索してみると、、、
http://www.kanshin.com/index.php3?...
あの独自感は
この人柄(?)あってこそなのか。。
今夜は作品が夢に出てきそうな程です。参りました。
なんと7月2日から京都で
「北大路魯山人展 四季を創る」が。
http://www.rosanjin.jp/te030702.htm
いってきます。
- 2003/06/24更新
- 2003/06/24登録
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コメント (7)
最新コメント5件
2003/06/25
[spock] 魯山人の作品はいつもいい意味で裏切ってくれます。ボクなんかが嫉妬してもしきれない才能。すごいよなあ。
icco nico 確かにすごいと思いました。昨日はじめて見た作品集を1ページ1ページめくる時の新鮮さと言ったら。。悩殺されたという感じかな。
2003/06/26
icco nico 本は未だ見つけられません。やはり通販の方が早いか。本屋で取り寄せか。京都行った時に探そうか。。たぶん図録は買ってしまうだろうなあ、とか。しかし作品展ではガラスの向こうの焼物を手に取りたい衝動に襲われるコト間違いなし。←危険人物
2003/07/07
icco nico 見て来ました。素敵でした。椿文鉢はじめ頭に描いていたよりどれもふたまわり程大きかったです。焼物の重圧感に比べ書画の軽快さがまた爽やかでいい感じでした。結局図録は買わず雲衣。さんのお勧めの「魯山人陶説」を見つけたのでそちらを自分のおみやげに買って来ました。みなさんいろいろ教えてくださってありがとうございます。これからもよろしくおねがいします。
icco nico しかし陶芸的に言うと邪道とされることをやったり一見横着にも見える人ですが、自分のやり方を常に貫いた魯山人さんはやっぱりかっこいいなぁ。
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