マイティジャック(東京ぼん太ショーの前座的)
1968年4月放映6月打ち切り。オープニングのスローモーション水したたりマイティジャックが大人なな感じだ。「東京ぼん太ショー」のつなぎ的番組でしたが、夏休みの再放送でブレイクしたのか?初回放映より再放映からブレイクするのは「ブレードランナーはだし」。マイティージャックの初回放映平均視聴率は8.3%と低迷のため13話で終了。なぜか最終回しか覚えていない。それは1968年7月放送になった「戦え!マイティジャック」の最終回のことか?かなり複雑な大人の事情が絡んでいるらしい。
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コメント (5)
2011/01/27
Tank 東京ぼん太の方が、気になる。
あの唐草模様のスーツ姿で登場する、東北訛りの芸人さん。
さて、本題のマイティジャックですが、大好きでした。
途中で放送終了になったのは、円谷さんの作品なので、大人が観るドラマでは無いと思われていたことや、子供が観ていたが内容が大人向けで、セクシーシーン等がちりばめられていた事から視聴率が上がらずと聞いております。で、改めて「戦え・・・」にして、内容を単純明快な子供向けストーリーへ路線変更。
外国の「原子力潜水艦シービュー号」や「謎の円盤U.F.O」に負けないTVドラマだったと思うのですが。
あ、DVD完結させてなかった事を思い出した。
買いに行こうと思う。
イタヴォーン tankさんども。ということは私がみたのは「戦え・・」だったのですね。裸みてないし。しかし、東京ぼん太及びマイティジャック。共に短い運命をたそるわけですね。しかし、そのインパクトたるや絶大。唐草の風呂敷をみると関西人でも東京ぼん太。するのではなかろか。そう「シュービュー号」あの深海走行における「ポーンポーン」というレーダーのよう音が印象的。クライマックスは船体が左右に揺れること。外の世界はめまぐるしいが、潜水艦のなかの世界は微妙だ。そこが好きでしたね。
Tank 裸までは行きませんが、子供にはちょっと見せたくないシーンが幾つかあります。
当時は、「キーハンター」なんかがヒットしていた頃?なので、ストーリー的に女性スパイが出てきたりしてね。
シービュー号は、「マリンサブ」なんていう小型潜水艇が船内から登場したりして、感動したものでした。
UFOでは、スカイダイバーなんてのが、水中から切り離されて「スカイ1」が空へ舞い上がる。
マイティジャックは、「ピブリダー」や「エキゾスカウト」なんて艦載機が飛び出してくる。
子供の想像力を刺激するTV番組が豊富で、いい時代でした。
2011/01/28
イタヴォーン Tankさん。やっぱりだとおもいました。詳しすぎ。w。しかし、原子力だったんだですね。今から思うと。それに私のシュービュー号はモノクロでした。調べてみると1964年〜1968年のシーズン1だったみたいですね。カラーでは記憶ないですね。カラーと言えば「タイムトンネル」と「巨人の惑星」ですね。
Tank タイムトンネル!
いいね。
よく故障してました。
アノ中から、過去の人々が走ってくるのが楽しかった。
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