あの頃の気持ち。あの頃思い描いた大人になったのだろうか?
友達100人できるかな
大人って何がいいかってーっと、「大人買い」ができること。
やっちゃいました。
1巻だけ買って読んで、翌日2~4巻を一気買い。
宇宙人の侵略を回避するために、子供時代に戻って100人友達を作る主人公。
あの頃は簡単にできたけど、今は難しいこと。
逆に、今は簡単にできるけど、あの頃は難しかったこと。
そんなことを思い出しながら。
最初、友達100人をカウントする腕時計はルールの象徴だった。
そのうちにそれは本当に相手と仲良くなるためのツールとなり。
彼を奮い立たせるためのきっかけとなっていく。
1巻よりも2巻、2巻よりも3巻が面白い。
そして、3巻よりも4巻が面白い。
3巻の井森君の話が泣けます。
(ふと思い出して、これをつなげました)
※最終巻も発売されました。(2011.04.23)
- 2011/05/10更新
- 2011/01/27登録
- 1891クリック
「友達100人できるかな」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (5)
ずーっと ずっと だいすきだよ
- (ぬ)
悲しみを受け止める決意を、主人公の男の子が淡々と語っている絵本。 「悲しい」ことは辛いことだけど、それは「大好き」だった証。だからこそ「悲しい」も大切。 そんなことを...
FLIP-FLAP
- (ニジ)
入りこみつつもちょっとひいた目線で、頑に“青さ”を描き続けている(ように感じていた)とよ田みのるの最新刊。 彼に関しては、実はわたしはその“青さ”に対するあまりな直球さが...
アフタヌーン四季賞CHRONICLE
- (金子)
アフタヌーンにて年四回行っている四季賞の受賞作を集めた本で、クロニクル(年代記)の通り1987-2000年までの作品が収録されています 意外な作品が読めるのは嬉しいのですが、受注生産と金額...
ラブロマ
- (とーや)
ここまで直球ど真ん中なラブコメって今時珍しいんじゃないだろうか? ホシノ君とネギシさんが可愛いんですよ~~。 ここ最近のお気に入り。 カバー下のマンガも読み忘れなく・・・・。
ラブロマ
- (beeyon)
『自分の気持ちを正直に言えるって素晴らしい』 そう言って告白をする主人公星野クンも素敵です。 個性の強いキャラ達のドタバタコメディですが 根っこにある真剣さがハートフルな...







ダメな女
「ユーザー・イリュー...


