ショトゥン祭
チベットのラサで毎年夏に行われるお祭り。僧侶の隠遁修行が明ける日に、人々が僧侶たちにショ(ヨーグルト)を振舞ったのが起源とされています。ラサのデプン寺やセラ寺では、年に一度のこの祭りの時だけ、一辺何十メートルもある巨大なタンカ(仏画)が開帳されるそうです。また、ノルブ・リンカ(ダライ・ラマの夏の離宮)ではアチェ・ラモ(チベタン・オペラ)が上演されるとのこと。う~ん、この目でしかと見てみたい。
というわけで、今年、8月27日から開催されるこのお祭りを観に行くことにしました。楽しみ~。
- 2003/06/28登録
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