ココナツ・バンク
ココナツ・バンク
日本ロックを支えてきたポップ・マエストロ伊藤銀次が、なななんと!バンド結成から30周年を経て、初めてリリースしたアルバム、タイトルもそのまま
『ココナツ・バンク』!!
これは奇跡以外のなにものでもない・・・
ようこそココナツ・バンクの夏へ。
ようこそ伊藤銀次のリゾートへ。
みんなが聴きたかった
クールでフェスタなサウンドが
あの日の思い出を連れてやって来る。
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はや20年も前になりますか。
普通に耳に入る音楽だけを聴いていた普通の女の子を、好きな音楽を求めて彷徨うROCKの囚人にしてしまったローカルラジオのパーソナリティ。いつか音楽の表舞台からは姿を隠してしまった銀次師匠。
責任とってよ!なんて勝手にやきもきしていたのですが、このアルバムでフラストレーションが解放されました。
これこれ、この声!このギター!
そしてこのマイペースかつ活気とユーモアと粋!!
ナTYラルな大人の余裕!!それでいて熱い!!
(だって主要メンバー2人が50歳代・・・
元シュガーベイブですよ!!)
これぞ銀ちゃんだ~!!待ってました!!
ヴォーカルがうまくないと絶対聴けないの、という方には、あえてお薦めはしませんが(笑)
典型的なロックのヴォーカリストには向かない、ソフトでナチュラルな声の銀ちゃんが、自分の声を最大限に生かした曲作りをしています。楽器の音もこの上なく曲にハマっているし。
私のツボは『MAD冬景色』『東京マルディグラ』。ああでも『天気予報図』『憧れの南国鉄道』のなにげなさもいいな。
まるごとヘビーローテーション。
トロピカルでコロニアルでジャパネスク。
この夏はこれで満足。
あとは早くライブやってほしいなあ・・・
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新星堂で買うと先着で付いてくる小冊子『ココナツ・プレス』!!充実してます。
ロングインタビュー。
ごまのはえ時代からの詳細なディスコグラフィ。
「伊藤銀次の素」の21枚のアルバム。
ファミリーツリー。
そして関係者からの愛あるコメント。
大貫妙子、杉真理、EPO、ウルフルケイスケ、大瀧詠一、長門芳郎、佐野元春、堂島孝平。
(ここに引用できないのがとっても残念です・・・)
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「ミュージック・マルディグラ」というイベントに
抽選で当たって、いってきました。
8/24、新宿ミノトール2。
第一部は銀次さんが30年前のことを語りつつ
当時の秘蔵のココナツ・バンクのライブ音源など
次々に紹介。
第二部はストレンジ・デイズの岩本編集長と二人で
今回のCDについて語り、
デモ音源やCDに入らなかった候補曲などをかけ、
次回作への構想を語る。
最後は銀次さんのひとりココナツ・バンク(!)
のライブ(6曲も!)
人前で演るのは初めて、というブルースハープや
会場の手拍子をドラムがわりにスライドギター。
とても濃い、素晴らしいイベントでした。
秋頃にあるというバンドライブ、
いつなんだろう。
行けるといいなあ・・・
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- 価格: 税抜1905円
- 発売元: 株式会社オーマガトキ
- 株式会社新星堂
- 年(代): 2003/06/25発売
- 人名: 伊藤銀次 上原"ユカリ"裕 井上富雄 久保田光太郎
- 2003/08/27更新
- 2003/06/29登録
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コメント (5)
2003/06/29
arimasa うひゃ~、ついに出たね。聞きたいぞ~。伊藤銀次はソロアルバムを持っていたけど、LPのためずっと聞いていません。「こぬか雨」はシュガーベイブで達郎が歌っているものよりも、銀次がしっとり歌う方がよいです。
2003/07/01
きゃり CDは手に入りにくんですよねー銀次さんの(^-^;)とりあえず早く買って聴いてみてください。時空を超えたスライドギターとトニー谷に通ずる言葉遊び。銀ちゃんのお茶目さと切ない優しい声。この夏はこれです!
2003/07/02
zokkon 上原裕(元シュガーベイブ)と井上富雄のリズム隊は,トータス松本のソロアルバムと一緒ですね。聴いてみよう。
まりも 先日買って聴きました。ビックリするぐらいかっこいいですね^^ 銀次さんの声は甘いのですねえ。全部好きだけど、あたしは特に「東京マルディグラ」と「天気予報図」が好きです。“マルディグラ”ってなんだろ?って調べちゃいました(笑)。「ココナツ・プレス」も読みごたえありました。
2003/07/04
きゃり ほんとに待った甲斐がありました。カッコよすぎです、ROCKオヤジたち。堂島くん、ほんとに対バンやってよ。なんだかやってくれそうな気も。今日も雨だったけど、心予報どおり明日はハレルといいな。
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