ポタラ宮
17世紀にダライ・ラマ5世によって建造された、チベットの象徴とも言える巨大な宮殿。「ポタラ」とは「観音菩薩が住まう地」という意味だそうで、観音菩薩の化身である歴代ダライ・ラマの居城として使用されてきました。1959年の事件以降、その真の主は不在なままなのですが‥‥。
垂直な壁面で構成された外観が特徴的な建物は、政治部門を扱う白宮と宗教部門を扱う紅宮から構成され、一説には999もの部屋があるとも言われていて、内部は通路や階段が迷路のように入り組んでいるそうです。
世界遺産にももちろん登録されているポタラ宮。う~ん、見てみたいなあ‥‥。
- 2003/06/29登録
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