ジョオウノヒャクネンミッシツ
女王の百年密室
森博嗣氏の一大傑作。と私が勝手に呼んでいる一冊。
女王が統治する閉ざされた楽園。そこには殺人など、外の世界の醜いものは起きやしなかった。ミチルとロイディ、この二人が導かれそこを訪れるまでは。
楽園で起きた殺人事件。それは、城で起こった完全なる密室殺人。犯人は?真相は?そしてこの楽園と美しい女王に秘められた謎とは…?
写真は文庫版ですが、私はハードカバー版が一番です。今はもう絶版なのでしょうか。クリスティナ・ガルシア・ロデロの美しいモノクロの一枚の写真。それがこの本を一番表していると思います。女王の悲劇、楽園の悲劇。それは、光と陰、表裏の関係。
続編・迷宮百年の睡魔、発売中です。新刊の写真も、ロデロ女史によるもの。
2003.07.01
まだ手に入れていません(涙)バイト先のチーフが手配してくれている筈なのに…ううう、早く読みたーい!
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女王の百年密室
- (ペコリウム)
森博嗣の長篇ミステリー。舞台はたぶん近未来。 他の作品に比べて森博嗣の世界の雰囲気が一番濃い感じで好きです。純度が高いというか。 ハードカバーの表紙が綺麗で気に入ってます。
冷たい密室と博士たち
- (枕木)
森博嗣&浅田寅ヲのコンビ作第2段。 小説ではこの作品が「すべてが~」よりも早く登場していたが、漫画で読むと(原作読んでない)こちらは人物像の描写が深く描かれている。 勿論...
すべてがFになる
- (枕木)
推理漫画である。 しかも原作は某大学工学部助教授の森博嗣氏。 …難しい。内容が難しくて2,3回は読んだ。 素晴らしく張り巡らされた罠…。 まぁ、殺人事件なんだけど、凄く凝...
浅田寅ヲ
- (枕木)
漫画家。 とにかく絵が格好良い、綺麗。 ドラマ「QUIZ」の漫画版で知った けど、今まで読んだ事の無い絵柄 だったけどすぐに好きになった。 今出てる本では「パイド...
ANTI HOUSE
- (コトヲ)
とあるガレージ建設の顛末記。ガレージといっても、車庫 + 模型製作用工作室 + 書斎 + ミニチュア鉄道の駅、といった趣。 施主は国立N大助教授(専門はコンクリート)にし...
森博嗣
- (ゆうか)
ミステリィ作家さん。 でも、本職は某国立N大学の助教授。 小説はあくまで副業と云うスタンスが、私はとても好きです(でもいつ「もう小説は書かない」と云われるかと常にドキドキ...
森博嗣
- (チャイ)
某国立大学助教授にしてミステリィ作家。代表的なのが犀川&萌絵のS&Mシリーズと、瀬在丸紅子のVシリーズです。1996年にメフィスト賞を受賞後、次々に作品を発表していますが...
森博嗣
- (ひっしー)
推理小説作家。 代表作は「すべてがFになる」で始まり「有限と微小のパン」で終わるS&Mシリーズ、「黒猫の三角」から始まったVシリーズなど。 一方では国立大学の工学部助教授としても有名。 や...
工学部・水柿助教授の日常
- (スズキシゲオ)
森博嗣による日常の謎ミステリィ連作短編集。 N大学工学部の助教授水柿くんと妻須磨子さんの身の回りにおこる謎を巡る小説なのであるが、設定をみても判るように森氏のエッセイと...
幻冬舎
- (エミ)
創立八周年なんだって。 最近、五木寛之さんの新刊の宣伝がんばってますね。 社長の見城氏は角川書店で敏腕編集長として名を馳せたというつわもの。 自ら築いた数々の人脈と、売れる本づくりのための...
すべてがFになる
- (未有音)
森博嗣のデビュー作。第1回メフィスト賞受賞作。 ----出版社の書籍紹介より 孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季(まがたしき)。彼女の部...
すべてがFになる
- (ahiro)
森博嗣氏の推理小説。。 超理系な推理小説なので、「ロジック」という言葉が好きな人なんかにはたまらないと思います。。 ちなみに、犀川+萌絵のシリーズの記念すべき第一作な...







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