たなばたふうせんプロジェクト
七夕風船プロジェクト
たまたま、ブラッとはいりましたギャラリーで知りました。
京都は安福真紀子さんのテーマ「七夕」。繊細な天の河を想起する繊維のオブジェは素敵です。
そして、10分のモノクロ映像はデジャブ感覚です。
大倉いずほさんの作品。
素敵な出会いでした。
(安福さんから教えていただきキューブから誓願寺へ手紙を届けましたらお寺にもオブジェが。で、お寺の由来を拝読)
at ホワイト・キューブ京都画廊
<七夕風船プロジェクト>
織姫と彦星に願いをかけて、青い風船が空へと飛んでいきます。
「7番目の月の7番目の日、日本では“七夕”が祝われます。その日には天の川の周りに特別な星回りが現れます。伝説によると、恋人同士であった織姫と牽牛(彦星)は、天の川の両端にひきさかれ、離れて生きていかねば成らない運命となりました。
しかし、1年に1度だけ、7番目の月の7番目の日、七夕に、織姫と牽牛は天の川を越え、お互いに会うのを許されることになりました。ただし、晴れた時だけ天の川の上に橋が作られ、その願いは叶えられるのです。
七夕には、織姫と牽牛へと思いを馳せ、願いを短冊に書き、笹に吊るします。もしかしたら、織姫と牽牛の願いだけが叶えられるわけではないかもしれません。」
上記の文章が願いを書く短冊の上にプリントされ(ドイツ語/日本語/英語)様々な青い色の風船に結び付けられます。風船はドイツ、日本、すべてのパフォーマンス開催地合わせて数千個用意され、路上で手渡されていきます。
開催地で偶然出会うだけでなく、願いごとを事前に頼むという参加のしかたもあります。世界中どこからでもEmailなどを通じて御連絡いただければ、開催地の4つのうちどこかお好きな所で風船に頂いた願いごとを書いた短冊を結んで空に飛ばします。短冊と、パフォーマンス後の記念写真等をお送りしますので、郵送費だけを負担して頂く形になります。
日本とドイツをメインに世界中で同時開催されるこのパフォーマンスを通して、私達は参加してくださる方、パフォーマンス企画に関わり、アシスタントをして下さる方、風船を道で見かけた人等すべての人が、七夕伝説だけでなく様々な異なる文化を持つ世界の上に広がっている同じ空に、思いを馳せてもらえるようにしていきたいと思っています。
- 価格: free
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住所:
京都市中京区新京極通り三条下る 「詩の小路」gaiiery 2.3.4
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- 電話番号: 075-221-0010
- 営業時間: 11:00~20:00 第3水曜日不定休
- 2003/07/02更新
- 2003/07/02登録
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