タッタヒトツノタカラモノ
たったひとつのたからもの
明治生命のTVCM。
生後1ヵ月、ダウン症と判明。合併症により、余命1年と言われながらも、精一杯生きた秋雪くんとご両親の6年間。
会社で泣きながら観ましたが(照)、有意義でした。
こういうものを観ると、無力感に襲われる、という人がいます。それは違うと思う。
確かに、秋雪くんのような子供達に対しても、また海の向こうで銃を握っている少年兵達にも、地雷に怯えている子供達にも、売春させられている少女達にも殆ど何も出来ないけれど、何かしたい、と思う人が少しでも増え、それを口に出す人が増え、そして、世界全体の、子供に対する愛情が少しでも増えれば、状況が変わると思う。
ともすれば、自分の子供の事さえ満足に見られない、忙しい世の中ですから、事あるごとに、子供との接し方を見直す所から始めたいと思います。
いつかは、多くの子供の幸せに、何らかの形で力を貸せるようになりたいですね。
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