ユメノキュウサク
夢野久作
日本文学史上に燦然と輝く奇書「ドグラ・マグラ」の著者。巨頭長顔の持ち主。ブーーーーーーーーーン。
☆日本文学史上最大級の奇書「ドグラ・マグラ」は角川文庫から
発売中。上下巻。途中の「キチガイ地獄外道祭文」のチャカポコ連呼に耐えかね、挫折する人が多い。ここが最大の難関。米倉斉加年が描く表紙も最高。人間の業や怨念が凝縮したような絵である。
☆ちくま文庫から全集発売中だが、なぜか入手しにくい。
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夢野久作
- (サボタン)
探偵小説作家。独特の怪奇幻想趣味が魅力。父が政界に影響力を持った人物で、本人も作家になる前は僧侶や新聞記者などをやっており、社会の裏面や人間の深層心理に関心を持っていたと思われる。 代表作は...
ドグラ・マグラ
- (aya*)
日本三大奇書と言われるものの一つ。 「読んだ人は発狂する」というコピー。 そしてこの装丁。(書店で見つけた時は驚いた。文庫本カバーは必須かと(笑 言わずもがなである。 そ...
ユメノ銀河
- (椿子)
出演:小嶺麗奈、浅野忠信、その他 監督:石井聰亙 +夢野久作原作の「少女地獄・殺人リレー」を、石井聰亙監督が映画化。 女車掌・トミ子が勤めるバス会社に、新高という運転手...
日本ミステリ三大奇書
- (やまむし)
日本ミステリ界において、特に重要視されている三冊の小説のこと。小栗虫太郎『黒死館殺人事件』、夢野久作『ドグラ・マグラ』、中井英夫『虚無への供物』を示す。『ドグラ・マグラ』に関して云えば「読め...
夢野久作
- (第81Q)
夢野久作の代表作「ドグラマグラ」は、「読んだら頭おかしくなる」とか、日本探偵小説3大奇書(?)にかぞえられてるだとか言いますが、いたって普通の内容。 なんで奇書なのか、大いに疑問。 かっこ良...
夢野久作
- (ポム)
『少女地獄』を読みました。言葉の使い方、構成、もちろん話の筋も好きです。こういう雰囲気の作品、血が騒ぐというか、無条件に好きみたい。 今は、放棄したままだった『ドグラマ...
夢野久作 ドグラ・マグラ
- (chair)
ぐるぐるしたところが好きです。
夢野久作
- (agua.)
これまでに多くの人が影響を受けたり ショックを受けたであろう、夢野久作。 手元にあるのは、 ちくま文庫夢野久作全集2 (どうしても「東京人の堕落時代」が読みたかったんだ) 角川文庫から出て...
戸川純
- (emma)
真性乙女。
埴谷雄高『死霊』
- (祥)
Credo, quia absidum. ・ ―おお、貴方は何を求められるんです。 ―虚体です。 この科白が埴谷雄高という存在の、全てだ。 私が埴谷雄高...
頭脳パンと探偵小説
- (kakou)
・・・頭脳パン。 ・頭脳パンとは小麦粉100g中ビタミンB1を170ガンマー以上含有した頭脳粉で作られたパンです。 ・小麦ビタミンB1があたまをよくするとは「頭のよくな...
新聞小説
- (ミノル)
読売新聞が新聞小説のPRをテレビCMで流しています。 大江健三郎、渡辺淳一、俵万智が演技してます。 ノーベル文学賞が自転車に乗ってます。 読売新聞は戦前、尾崎紅葉の「金...
三大奇書
- (河邑瑶子)
小栗虫太郎『黒死館殺人事件』 中井英夫『虚無への供物』 夢野久作『ドグラ・マグラ』 の三冊のことを指すらしい。奇書ってゆわれるとおどろおどろしい何かを思わず想像してしまう...
竹中英太郎
- (almond-eyed)
路上で亡くなった絵描きっていうのがこの人の人生を物語っているような。 挿画家。昭和初期には江戸川乱歩、横溝正史、夢野久作などの挿絵画家として一世を風靡する。 御子息は竹中労。 ディートリ...
オンゴロの仮面
- (加代どす)
諸星大二郎はんのマンガどす。秋田書店どす。地底の湖をあてもなく漕ぎ出すなんてロマンチックやな。加代の女がうずくんどす。カヌー買ってしもた。 宮崎駿はんがナウシカの連載当初に「こういうのは諸星...
江戸川乱歩
- (じみー)
高校のとき江戸川乱歩全集を読み漁ったことがある。 そん時は作品の猟奇的な犯罪事件、怪奇的なストーリ、そしていろんな変態さん達(笑) 結構はまったなあ。 今思えば高校のときにはまるなんてとって...
山崎方代
- (ackky)
昭和の放浪歌人(放浪してないんだけど)方代さん。 つい最近、教えてもらって彼の存在を知りました。 もうとっくに亡くなっているのですが、この人の歌は生活感があふれていてとて...
米倉斉加年
- (pindot)
俳優、演出家、絵本作家、画家(絵師)。本屋さんで「吉行淳之介」の文庫を見てください。表紙の物憂げな表情の人物画が彼の作品です。くすんだ色彩、モジリアニかエゴン・シーレ風な細長い顔と身体。(...
押し絵と旅する男:江戸川乱歩
- (panhead)
江戸川乱歩の名作短編幻想小説。浅草十二階が登録されて思い出した。 大正・昭和初期の雑踏のイメージが興味深い。リアルタイムで経験したわけではないが、同時代の作品を読んでみると、共通する雰囲気を...
だめ連
- (はなゆー)
《無職パワー》《気力のない社会不適応者集団》をセールスポイントとしていまやある種のステータスを獲得している。 「だめ連」神長代表は早稲田大学卒→デパート勤務→無職。 ☆「だめ連」ホーム...
衛生博覧会
- (kakou)
明治から昭和40年代まで国内各地で催されていた伝染病、性病など人々の予防衛生、衛生思想啓蒙を表向きの主旨とした催し。 乱歩の「悪魔の紋章」で被害者の死体が人体解剖蝋人形とともに展示されてい...
鬱病
- (りんとみぃともも)
私は現在鬱病です。こう公言するのはどうなの?って気もしますが、自覚しなければ治療もはじめられません。 今まで好きだった事、してきた事に興味や関心が薄れ意欲が低下していく・...
滝本竜彦
- (ラー)
ひきこもり作家。 『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』と『NHKにようこそ!』(いずれも角川書店)の著者。上古のシャーマンのようにひたすら自宅にとじこもり&引きこもりつつ思索や読書を...
横溝正史
- (猫旦那)
本を読む方なら大概はしってると思われる作家でしょう。横溝正史よりも金田一耕助の方が伝わりやすいでしょうか。推理小説が好きになったきっかけになった作家です。やはり角川文庫刊の黒い装丁の文庫が一...
二楽荘
- (panhead)
日本建築史の中でも異彩を放つ(?)建築物。個人のパラノイアックな情念が結晶した怪建築。残念ながら焼失された。真宗大谷派の法主大谷光瑞が神戸に建てさせた。大谷光瑞はシルクロ...
養老天命反転地
- (you!)
岐阜県養老町の養老の滝近くにある「心のテーマパーク」養老天命反転地はスゴイ。 2年前に初めて訪れたのだけれど思い出せば思い出すほどスゴイ。 常識を覆して新しい価値観を養え...
感覚ミュージアム
- (SO)
行ってみたいんです。 できれば、平日。 しかも、宮城という土地柄、あえて雪深い時期に。 閑散としてる時(そんな時があるのかどうかも不明)に ぼぉぉぉぉっと眺めて、触れて...
埴谷雄高の文庫化
- (トラコ)
数日遅れで今週日経の書評欄を見て埴谷の著作が文庫化されているのを知って驚きました。 文庫化されるのは『死霊』で、講談社文芸文庫から出るとのこと。今まで近寄りがたくて手に...
夢野 久作
- (highness)
「ドグラマグラ」からハマった。 読んでいるうちに自分自身を失いそうになった(笑) 読書の為に精神力を必要とする作家。 青空文庫の夢野久作ページをリンク。
『東京氣違い部落』 きだ・みのる著
- (雲衣。)
文人大使と呼ばれた戦前の駐日フランス大使で 詩人としても知られるポール・クローデルと炉端に座って 汚い茶碗で酒を酌み交わす写真を 遠い昔に見たことがある。 あれが氣違い部落の彼の家である。...
べてるの家
- (kochi)
浦河べてるの家は、今や障害者や心に問題を抱えた人たちの生きかたのモデルとして、話題のコミュニティです。 もともとは、北海道の浦河という人口1.6万人足らずの小さな町の、浦...
アール・ブリュット美術館
- (あおき)
スイスはローザンヌにある、アール・ブリュットの作品のみを展示する美術館。ジャン・デビュッフェが集めた数千点にもなる作品がローザンヌ市に寄贈されたことから、1976年に開設...
青空文庫
- (kakou)
文学作品を中心に、著作者の死後50年以上を経て著作権が消滅した作品と、著作権者が公開に同意した作品をテキストファイル、及びエキスパンドブック形式(一部PDFあり)で蓄積し...
『ヴァリス』フィリップ・K・ディック
- (雲衣。)
小説の【内部空間】と 自分の【現実】とが相互に浸透し 自分の【時間】に 本の時間が顕れなければ あなたは未だ真実の本と出会っていない。 20年ぶりに読んだが この本はまだまだ生き...
ラヴクラフト
- (猫旦那)
これもかつては知る人もほとんどいなかった作者でしたが、最近では知ってる人も増えてうれしい限りです。ボクがこのラヴクラフトをしったきっかけは、栗本薫さんの『魔界水滸伝』でし...
探偵小説
- (sogo)
エドガー・アラン・ポーによって創始され、1930年くらいまではおそらく「ミステリー」とみなされた唯一のジャンル。有能な探偵が事件を解いていくのであるが、「探偵が問題を解く前に読者が謎を見破れ...
澁澤龍彦の書斎と蔵書/その他
- (雲衣。)
知り合いの古本屋に言わせると 澁澤は今やちょっとトンガッタ中学生の文学的アイドルなんだそうな。 エロを理論武装するのに丁度良いとか・・・ 龍彦文学の本質は《少年の性衝動と妄想》にあった。...
江戸川亂歩の土藏と蔵書/その他
- (雲衣。)
先日 薄い一冊の本を手に入れた。 『夜の夢こそまこと』 1993年に横尾忠則がトムズボックスから限定998部で出した ちょっと変わった小さな玩具のような画集で 娘の美美さんとの共著。 ...
江戸川乱歩/探偵小説四十年
- (kakou)
乱歩がデビュー時からメインに執筆していた雑誌「新青年」に連載された「探偵小説三十年」、同誌の廃刊と共に雑誌「宝石」移って続けられた「探偵小説三十五年」に補足をした記録体自伝。 オーソドッ...
江戸川乱歩
- (ラー)
「恐怖王」はオチのないまま終わってしまった奇作、というかどうみても失敗作。乱歩の私淑者である大槻ケンヂすら「恐怖王」のことを「アホ王」と言い切っている。






