関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

小栗虫太郎 (オグリムシタロウ)

衒学満載の奇書「黒死館殺人事件」の著者。芥川賞作家の平野啓一郎氏と作風が似ている。

小栗虫太郎

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
ラー
詳細情報
  • 人名: 探偵小説
  • 衒学
  • 鬼才
  • 異端文学
  • 2003/07/04登録
  • 1631クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (22)

インド学者にして、幻想文学批評の大家でもある松山俊太郎さんが長年続けてきた法華経研究。漢訳、サンスクリット、パーリ語の諸文献を基にした重厚な研究成果をもとに、古代エジプト...

横溝正史

  • (猫旦那)

本を読む方なら大概はしってると思われる作家でしょう。横溝正史よりも金田一耕助の方が伝わりやすいでしょうか。推理小説が好きになったきっかけになった作家です。やはり角川文庫刊の黒い装丁の文庫が一...

・・・頭脳パン。 ・頭脳パンとは小麦粉100g中ビタミンB1を170ガンマー以上含有した頭脳粉で作られたパンです。 ・小麦ビタミンB1があたまをよくするとは「頭のよくな...

三大奇書

  • (河邑瑶子)

小栗虫太郎『黒死館殺人事件』 中井英夫『虚無への供物』 夢野久作『ドグラ・マグラ』 の三冊のことを指すらしい。奇書ってゆわれるとおどろおどろしい何かを思わず想像してしまう...

諸星大二郎はんのマンガどす。秋田書店どす。地底の湖をあてもなく漕ぎ出すなんてロマンチックやな。加代の女がうずくんどす。カヌー買ってしもた。 宮崎駿はんがナウシカの連載当初に「こういうのは諸星...

江戸川乱歩

  • (じみー)

高校のとき江戸川乱歩全集を読み漁ったことがある。 そん時は作品の猟奇的な犯罪事件、怪奇的なストーリ、そしていろんな変態さん達(笑) 結構はまったなあ。 今思えば高校のときにはまるなんてとって...

SF作家&&天文学者。ある意味徹底的に古典的ハードSFでありながら、ある意味かなり哲学的でもありタイトルも洒落てるし文体も華麗です(もちろん翻訳で、の意味ですがあれではたぶん原文もそうなんで...

だめ連

  • (はなゆー)

《無職パワー》《気力のない社会不適応者集団》をセールスポイントとしていまやある種のステータスを獲得している。 「だめ連」神長代表は早稲田大学卒→デパート勤務→無職。 ☆「だめ連」ホーム...

二楽荘

  • (panhead)

日本建築史の中でも異彩を放つ(?)建築物。個人のパラノイアックな情念が結晶した怪建築。残念ながら焼失された。真宗大谷派の法主大谷光瑞が神戸に建てさせた。大谷光瑞はシルクロ...

「ドグラマグラ」からハマった。 読んでいるうちに自分自身を失いそうになった(笑) 読書の為に精神力を必要とする作家。 青空文庫の夢野久作ページをリンク。

スイスはローザンヌにある、アール・ブリュットの作品のみを展示する美術館。ジャン・デビュッフェが集めた数千点にもなる作品がローザンヌ市に寄贈されたことから、1976年に開設...

文学作品を中心に、著作者の死後50年以上を経て著作権が消滅した作品と、著作権者が公開に同意した作品をテキストファイル、及びエキスパンドブック形式(一部PDFあり)で蓄積し...

小説の【内部空間】と 自分の【現実】とが相互に浸透し 自分の【時間】に 本の時間が顕れなければ あなたは未だ真実の本と出会っていない。 20年ぶりに読んだが この本はまだまだ生き...

これもかつては知る人もほとんどいなかった作者でしたが、最近では知ってる人も増えてうれしい限りです。ボクがこのラヴクラフトをしったきっかけは、栗本薫さんの『魔界水滸伝』でし...

エドガー・アラン・ポーによって創始され、1930年くらいまではおそらく「ミステリー」とみなされた唯一のジャンル。有能な探偵が事件を解いていくのであるが、「探偵が問題を解く前に読者が謎を見破れ...

知り合いの古本屋に言わせると 澁澤は今やちょっとトンガッタ中学生の文学的アイドルなんだそうな。 エロを理論武装するのに丁度良いとか・・・ 龍彦文学の本質は《少年の性衝動と妄想》にあった。...

先日 薄い一冊の本を手に入れた。 『夜の夢こそまこと』 1993年に横尾忠則がトムズボックスから限定998部で出した ちょっと変わった小さな玩具のような画集で 娘の美美さんとの共著。 ...

乱歩がデビュー時からメインに執筆していた雑誌「新青年」に連載された「探偵小説三十年」、同誌の廃刊と共に雑誌「宝石」移って続けられた「探偵小説三十五年」に補足をした記録体自伝。 オーソドッ...

「恐怖王」はオチのないまま終わってしまった奇作、というかどうみても失敗作。乱歩の私淑者である大槻ケンヂすら「恐怖王」のことを「アホ王」と言い切っている。

日本文学史上に燦然と輝く奇書「ドグラ・マグラ」の著者。巨頭長顔の持ち主。ブーーーーーーーーーン。 ☆日本文学史上最大級の奇書「ドグラ・マグラ」は角川文庫から 発売中。上下巻。途中の「キチガ...

携帯でこのページにアクセス

小栗虫太郎

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (1)

名探偵「法水麟太朗」★後光殺人事件 (1) / その1「合掌する屍体」

  • 河野清人の思いつきボイス! | Tracked: 06.10.6 1:46 am

後光殺人事件 作:小栗虫太郎(Mushitaro Oguri) 一、合掌する屍体 -------------------------------------- 青...

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-319535

キャンペーン

植物と暮らすライフスタイル・マガジン PLANTED
ページの先頭へ ページの先頭へ