オオツキケンヂ
大槻ケンヂ
この人ならではの特殊な視点で観察した紀行ものが好きである。気弱そうな、おどおどした表情も素晴らしい。
☆「オーケンののほほんと熱い国へ行く」新潮文庫。 ↓
タイとインドの旅行記。《暑い》ではなく《熱い》を使用したことにより、インド亜大陸の理不尽なまでの熱気を表現することに成功している。インド人のもつ得体の知れないパワフルさをたくみに観察した本。文章も練達。既読のオーケン紀行記のなかではいちばん面白かった。
なおこの本は、インド旅行記の傑作「インド鉄道紀行」(宮脇俊三著。角川文庫)と併読することをおすすめ。
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どくとるマンボウ航海記
- (三太夫)
作家の北杜夫さんが,1958年11月~59年4月の半年間,マグロ漁船に船医として同乗した折に記したアジア・ヨーロッパ見聞記。 海外旅行が日本人の一般庶民にとってまだ遠い...
深夜特急
- (RULY)
最初、大沢たかお主演のドラマを観て、もの凄い衝撃を受け、次いで貪るように原作を読破。アジア旅行に火がつきました。DVDがほしい…。 沢木耕太郎著 。
文学賞メッタ斬り!
- (フロム)
芥川賞がまたしても話題であると言う事で(え?ひょっとしてそう思ってるの俺だけ)本書取り上げてみた。 さて内容であるが、タイトルに恥じないメッタ切りぶりである。アッパレ! ...
のほほん人間革命
- (椎名)
大槻ケンヂの歌う曲は不安になるのであまり聴かないが、エッセイはとても面白い。中でもこの「のほほん人間革命」は突き抜けてアホでいい。おなじみのUFOネタから合法ドラッグ体験...
リンダリンダラバーソール
- (quinaco)
大槻ケンジ著。 大槻ケンジの文章はほんと読みやすい。 この先どうしようなんて、あたしは、よくかんがえる。 まぁなんとかなるわね。これは、大槻ケンジの自伝的物語。とかいてあ...
リンダリンダラバーソール
- (ナツコ)
バンドブームを書いた大槻ケンヂの自伝的物語。 小説だと思っていたので、文芸書のコーナーを探したのだけど置いてなく、「ライトエッセイ」のコーナーに置いてありました(梅田の紀...
BS マンガ夜話
- (prismix)
第32弾 2月28日(月) 23:00~ 「パタリロ!」作: 魔夜峰央 (2/26 新潟市にて公開収録) ゲスト : 大槻ケンヂ 3月1日(火) 23...
告別/春と修羅 第二集
- (なまはげ205号)
宮澤賢治の詩のひとつ。 昔、「編集王」という漫画に載っていて、 滂沱たる涙を流しました。 大槻ケンヂ氏も随筆で書かれておったので、 思い出しました。
グミ ・チョコレート・パイン
- (尚丞)
大槻ケンヂ氏の本。グミチョコレートパインです。この本は三部作なんですけど、92年にグミ編が出て、そしてチョコ編、で完結となるパイン編がやっと去年の十二月に発売。 ドロド...
Koh Samui サムイ島
- (pesce)
この夏のビーチリゾート。 元々はヒッピーやレイヴァーの楽園だったらしいけれど、80年代には属島のパンガン島にその地位を譲り、現在は少々いなたい感じの南国リゾート地。パンガ...
NAG CHAMPA
- (digic)
通称、サイイババ香。 インドのお香の定番、ナグチャンパです。 パッケージにはSATYA SAI BABAという刻印があり、どういう形なのかは知り得ませんが、一昔前に日本...
サイババ香「NAG CHAMPA」
- (Tanaka-Yumi)
通称「サイババ香」であまりにも有名ですね。これ。 ナグの花の、甘~い甘い香りが特徴です。 私はこれに出会ってから、ほぼ毎日お部屋に焚いています。半やみつき状態(*_*) ...
インド
- (fireraccoon)
(20030712追加) http://portal.nifty.com/special03/04/... そうか、、毎年4月インド大使館でイベントやってるのね。来年は行かねば! ってずい...
バンコク
- (キレックス工業)
仕事でちょっとだけ行ったのだが、ハマッた。すばらしい都市だ。活気があった。今の日本あるいは東京にないものがたくさんあった。aki-koもすばらしい。屋台の飯もうまかった。女の子もかわいかった...
80年代中期を代表し象徴する傑作オムニバス『都に雨の降るが如くVol.2』に収録された田口トモロヲと大槻ケンヂによるユニットの1曲(メドレー)。ナゴムレコードで活躍していたばちかぶりの田口,...
「リンダリンダラバーソール」大槻ケンヂ
- (オクダケンゴ)
あの頃のバンドブーム,宝島がまだ若者達への音楽扇動誌(決して啓蒙誌ではない)として機能し,白地のTシャツが失笑の対象たらず,バッシュが帰宅部員にも解放され,歩行者天国が"ぼくたちだけの"もの...
恐怖畸形人間
- (うるめ)
石井輝男監督作品。 7、8年前に映画館で観ました。コレと「黒蜥蜴(美輪明宏、川津祐介、三島由紀夫など出演)」の2本立てだった。とても好みの映画でした。気味が悪くて、お馬鹿で。乱歩作品の中でも...
心霊/『実証 デジタルカメラに写るのか!?』
- (KAIN)
『実証 デジタルカメラに写るのか!?』ということでお盆の8/15にデジタルカメラ・デジタルビデオカメラを持って妙見山[みょうけんさん]に行ってまいりました。山頂限定のすさ...
アントニオ猪木
- (三上 直樹)
言わずとしれた、「燃える闘魂」。 なんだかんだ言いませんが、私にとっては人生で一番最初に「社長」と呼ばせていただいた方であるのです。
前田日明
- (三上 直樹)
今の総合格闘技ブームのルーツ、UWFのエース。 RINGSから新しい動きはまだ見えてきませんが、このままで終わるはずがない!と信じています。
ケロッグ博士
- (chidarinn)
ケロッグ博士 the Road to Wellville 米 1994年 120分 カラー 監督 アラン・パーカー 出演 アンソニー・ホプキンス ブリジット・フォン...
神秘学マニア
- (stingray)
世の中の全ての事象を解き明かす奇才、荒俣宏の博物的知識が詰まった一冊。 様々な場所で発表された原稿を集め、編集したオリジナル文庫で、時代、地域、思想、文化などを神秘学と言...
新文芸座
- (kimi_skyblue)
池袋にある名画座。 池袋暦2×年になるというのに文芸座には一度しか行ったことがない。 「新」になってからは一度も行ってない。 とりあえず近いうちに行こう、という決意のもとにKW登録。 ちな...
ピエール瀧
- (なおとぉ)
泣く子も黙る電気グル-ヴのイコンにして神。存在そのものがすでに脅威である。電気グループにおいて「音楽以外の全部」というパートを担っているわけだけど、DVD時代に突入して...
江戸川乱歩
- (じみー)
高校のとき江戸川乱歩全集を読み漁ったことがある。 そん時は作品の猟奇的な犯罪事件、怪奇的なストーリ、そしていろんな変態さん達(笑) 結構はまったなあ。 今思えば高校のときにはまるなんてとって...
おしどり右京捕物車
- (Rume)
大槻ケンヂのエッセイで読んでから、 一度は見たいと思い続けている異形の時代劇。 70年代の世相を反映してか、設定がものすごくダウナーです。 与力の神谷右京(中村敦夫)は悪党の策略に...
「金花黒薔薇艸紙」 by 金子光晴
- (カエターノファン)
バックパッカーの先達ともいえる放浪詩人金子光晴が、晩年(80歳を超えていたらしい)に週刊誌に連載したエロ話が2002年に文庫化されました。 シモねたのオンパレードなのに何...
ろう人形館
- (がくし)
ご存じ、東京タワー。その4階にあるアトラクション(?)がこれ。東京タワーそのものがB級感漂う観光地なワケですが、なかでもこの「ろう人形館」ツッコミどころ満載です。 ...
東京タワー蝋人形館
- (cage)
ここ1年余りはからずもチャレンジすることになった、NYのWTC、横浜ランドマーク、トロントのCNタワー、東京タワーを巡る「バカか煙か高所ツアー」の最後を飾るべく、東京タワーとその付属施設であ...
東京タワー蝋人形館
- (呉井嬢子)
歴史上の人物がどーのと言う前に、おとずれた人すべてを「なぜに?」と驚愕させてやまない「ザッパ」をはじめとする、あんまりメジャーじゃないミュージシャンの数々。 なんと、ヨー...
根本敬
- (タロ犬)
特殊漫画家。 漫画は正直あまりみたことながないのですが、書籍は大体読みました。 「因果鉄道の旅」「人生解毒波止場」「ディープ・コリア」「電気菩薩」 どれも、並ぶことなき名...
だめ連
- (はなゆー)
《無職パワー》《気力のない社会不適応者集団》をセールスポイントとしていまやある種のステータスを獲得している。 「だめ連」神長代表は早稲田大学卒→デパート勤務→無職。 ☆「だめ連」ホーム...
ムー
- (かきのたね)
超常現象を扱った雑誌。 「国会議事堂にはUFOの発着場がある!」 「ニビル星の接近と病原菌の活発化!」 「念写が明らかにしたヒトラーの生存!」 そういうのをマジメに取...
エキゾ音楽超特急―とびだせジャパニ!
- (なおなお)
TVブロスで連載していたサラーム海上の「とびだせジャパニ」をまとめたご本。バックパック旅行で耳にした現地の音楽についてジャンルごちゃまぜに紹介されています。なぜか肉骨茶と...
タイという国
- (ごだっく)
メシうまい、気候がいい、物価が安い。もう自分にとっては理想の国です。 年に2回はいけるように画策してますが、なんとも。 *** 2003/5/16 追記 訪タイ予定が決まりました!6...
タイのポップス
- (kiyo;)
夏休みにタイへ行く予定。 海外へ行ったときは、その国でヒットしている ポップスのCDを、お土産にするのが習慣。 今回も例に漏れず、ただいまタイのポップスを ネットで物色中...
コンプレックス
- (カナナ)
河合隼雄氏の著書。 いやー、唸りました(笑) 頭の良い人(勉強が出来るとか高学歴とかいう意味だけではなく)の著書を読むと、散らかった頭の中が気持ちよく整理されてゆくような快感を覚えます。 ...
超人計画
- (はにゅ)
この夏、ひきこもり世代におくる唯一の癒し系処方箋 24歳彼女なし、ひきこもって一日中エロ画像収集。その不摂生がたたったか若ハゲが恐ろしく進行、いまやスキンヘッド。あこがれ...
森田療法
- (yfp)
今通っている精神科の先生に紹介された。 神経症の治療方法 パニック障害や不安神経症に対する精神療法という理解であってる? これから本を読む。 不安を受けいれる...か。それは変化を受けい...
Tops&Saxonのカレー
- (あーや)
「外で食べるカレー」の中で、今いちばん好きなカレー。 チョコレートケーキで有名なTopsが運営している 「Tops&Saxon」というレストランがあります。 ここのカレーは本当に絶品。 ヨ...






