シイナマコト
椎名誠
私はこの人の文体が好きである。「わっせわっせ」「よおしよおし」というフレーズは素晴らしい。
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つながり(29)
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文学賞メッタ斬り!
- (フロム)
芥川賞がまたしても話題であると言う事で(え?ひょっとしてそう思ってるの俺だけ)本書取り上げてみた。 さて内容であるが、タイトルに恥じないメッタ切りぶりである。アッパレ! ...
深夜特急
- (RULY)
最初、大沢たかお主演のドラマを観て、もの凄い衝撃を受け、次いで貪るように原作を読破。アジア旅行に火がつきました。DVDがほしい…。 沢木耕太郎著 。
「金花黒薔薇艸紙」 by 金子光晴
- (カエターノファン)
バックパッカーの先達ともいえる放浪詩人金子光晴が、晩年(80歳を超えていたらしい)に週刊誌に連載したエロ話が2002年に文庫化されました。 シモねたのオンパレードなのに何...
猿島
- (れーな)
私の絵を見た人から「猿島に行ってみてごらん」と 勧められた。一体どんなところだろう? ------------------------------ 03.11.5 追...
だめ連
- (はなゆー)
《無職パワー》《気力のない社会不適応者集団》をセールスポイントとしていまやある種のステータスを獲得している。 「だめ連」神長代表は早稲田大学卒→デパート勤務→無職。 ☆「だめ連」ホーム...
エキゾ音楽超特急―とびだせジャパニ!
- (なおなお)
TVブロスで連載していたサラーム海上の「とびだせジャパニ」をまとめたご本。バックパック旅行で耳にした現地の音楽についてジャンルごちゃまぜに紹介されています。なぜか肉骨茶と...
タイのポップス
- (kiyo;)
夏休みにタイへ行く予定。 海外へ行ったときは、その国でヒットしている ポップスのCDを、お土産にするのが習慣。 今回も例に漏れず、ただいまタイのポップスを ネットで物色中...
あやしい探検隊北へ
- (Liz)
この本は、1980年前後に椎名誠隊長の厳しい隊規にのとって、離れ島に通い、釜たき、水くみ、たき火、宴会に命をかけていた男性達の貴重な記録です。椎名さんとその仲間たちの魅力がとっても魅力的。と...
鉄塔のひと その他短編
- (あっこ)
結構前に借りて読んだのですが、ぎゃーさんのKW(http://www.kanshin.com/index.php3?...)で思い出し、登録してみました。 本のタイトル...
チベット
- (あづき)
チベット滞在中は何もかもが夢のようでした。 (と書くととても神聖な場所みたいですが結構俗っぽいところなんかもあったりして、それはそれでまた興味深いけど) 憧れだった地に足...
素樹文生
- (tanka)
僕の好きな作家の一人。 デビュー作は『上海の西、デリーの東』。 オートバイに乗る人なら彼の書いた『旅々オートバイ』は必読! 最新作は村上春樹のトリビュート小説です。 ht...
飛行機ゲ○袋コレクション
- (YOIKO)
飛行機は世界各国にあるものだから、機内の雰囲気や小物、食事はお国柄によって実に様々。 以下、Sickness Bag、つまりゲ○袋に魅せられた方のサイトを紹介。 ■Ai...
滝本竜彦
- (ラー)
ひきこもり作家。 『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』と『NHKにようこそ!』(いずれも角川書店)の著者。上古のシャーマンのようにひたすら自宅にとじこもり&引きこもりつつ思索や読書を...
深夜特急
- (信生(ほい!))
ミッドナイト・エクスプレスとは、トルコの刑務所に 入れられた外国人受刑者のあいだの隠語である 脱獄することを、「ミッドナイト・エクスプレスに乗る」と言ったのだ (深夜特急 第1便 巻頭より)...
深夜特急
- (ユウコ)
これを読んでアジアを旅したくなりました。インドに行きたい!!関心空間で検索してみたらけっこう引っかかったので人気のある本みたいですが、あたしは本屋で旅行モノの新潮文庫を探してて偶然見つけまし...
Perth
- (LB miwa)
西オーストラリアPerthは私が初めて行った海外で、初めて住んだ日本以外の土地。人気都市が東側に集まっているので当時(90年)のperthはまだまだマイナーな土地だった。...
プチ秘境
- (はなゆー)
普通に暮らしていたのでは、そこを訪れることのないまま生涯を終えるであろう場所を関心空間キーワードに発見するやいなや(アズ・スーン・アズ)、強引にリンケージすることにしたい。 いちおう日本国内...
横田 順彌
- (highness)
ハチャハチャSFの大御所、横田氏。 好きなんだけど、古本屋を探してもあまり無い。 押川春浪モノが好きだ。
本の雑誌
- (ほんま)
自分の趣味で本や会社が作れたら楽しいだろうな。
北海道長万部町
- (はなゆー)
街の規模に比べてあまりにも知名度が高い街。 平屋の「駅ビル」(にしては貧弱だが)が隣接していて、パンなどの食料品や日用品を販売している。 「駅ビル」の中に魚屋がインテナントしている。 さすが...
モグラびと
- (kurubushi)
まるでファンタジー。というか、我々はこんな設定、こんなストーリーを知っている。都市の中にあるもうひとつの都市。《この》世界から逃れて暮らす人々のコミュニティ。《その》世...
WEB本の雑誌
- (スパンクミー)
(2003.6.27) 「読書相談室」の活字化第3弾『よりぬき読書相談室』7月刊行決定~。現在WEB本の雑誌サイトで予約受付中。 ますます本が増えちゃいそう… ----...
お遍路さん
- (伊達)
私自身、今年の夏に四国に赴き、白装束、杖、笠を被り四国八十八ヶ所を歩きました。 といっても、資金不足により、30番礼所にて、本州に戻る事になってしまうのですが(笑) こ...
河口慧海「チベット旅行記」
- (yama_taka)
河口慧海:1866年大阪堺生まれの僧侶。チベットに仏教の原典を求めるために僧籍を離れ、1897年に船でインドに渡り、ダージリンやムスタンでチベット語の勉強などの周到な準備を整えた末、1900...
宮脇俊三
- (ラー)
「時刻表2万キロ」(現在は角川文庫)。国鉄の全路線を乗りつぶした著者を、会社の同僚たちがささやかな祝宴を張ってねぎらい「線路は続くよどこまでも」を合唱して、著者の《偉業》をたたえるシーンは心...
大槻ケンヂ
- (ラー)
この人ならではの特殊な視点で観察した紀行ものが好きである。気弱そうな、おどおどした表情も素晴らしい。 ☆「オーケンののほほんと熱い国へ行く」新潮文庫。 ↓ タイとインドの旅行記。《暑い》...
沢野ひとし
- (bw)
作家椎名誠のファンならまず知らない人はいないと思う、永遠の子供コト沢野ひとし。 椎名氏の旧友であり、仕事上でのパートナーでもあり、同居の過去(弁護士・木村晋介氏も含)まで...
椎名誠
- (なつみ)
私の理想とする結婚相手。 昔は理想の父親だと思ってた。 自分の年齢が上がるにつれ(笑)「こんな人がダンナ様だったらいいかもな~」と思うようになった。 タフで人に対して優しい。 この人となら無...
椎名誠
- (レモン)
椎名誠は、自然体の文章が飾らなくていいと思う。特に紀行文は、自分までその場所に行ったように感じてしまう。肩に力が入っていない書き方なのに、やっぱり才能あるんだなぁ。多作な...






