サタデー・ナイト・フィーバー
冒頭ビージーズの「ステイン・アライブ」の曲に乗って、ちょっと怒ったように歩くトラボルタ。あごは割れてないし、スリムだし今と別人みたいで本当にかっこいい。
この映画、実はちょっと暗めの青春物だったりするのだが、ストーリーなんてどうでもいい。トラボルタのダンスシーンにつきるのだ。
人間離れしたクネクネとした腰の動きはちょっと真似できない。そして右手を上にあげるキメのポーズ(写真)も、他の人がやると電車のつり革につかまっているみたいになっちゃうけど、トラボルタがやるとかっこいいのだ。
この映画が火付け役となり、日本はディスコブームに突入する。
私のディスコデビューはこの映画から5年後くらい、ナバーナとかマジック全盛の時代だ。初めてディスコに行く前に、サタデー・ナイト・フィーバーのビデオを見ながら、トラボルタのダンスを猛練習した。だけど実際に行ってみたら、そんなダンスはすでに誰もやってなくて、おもいっきり浮いてしまった。
最近のクラブなんかには、ほとんど行ったことがない。だけど、もしもあの頃のトラボルタがあの衣装で現れて、あのダンスを披露したら、みんなぶったまげるに違いない。
だって、かっこよすぎるもん。
「サタデー・ナイト・フィーバー」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
トラックバック(0)










