オンモラキノキズ
『陰摩羅鬼の瑕』
2003/8/8
厚さは750ページ。
帯によれば、『陰摩羅鬼の瑕』発売を記念して、講談社特設会場で京極夏彦サイン会を10月4日に予定しているとのこと。帯についている応募券で申し込み、抽選で200名とのこと。
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タイトルだけはずっと前からカバー見返しに載っていた。そして、今年前半に刊行予定というのでずっと待っていたが、6月の刊行リストにもなかった。
そしてついに、8/8刊行が決まったらしい。定価は1500円。『絡新婦の理』並の厚さかな。
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陰摩羅鬼の瑕
- (サワキ)
凄い!京極小説。 僕の愚鈍な思考よりも速いスピードで流し込まれる言葉の洪水に溺レる喜びを久方ぶりに味わう。 眼から押し込められる情報に考えることを放棄した頭の片隅で僕...
陰摩羅鬼の瑕
- (ひい)
久しぶり(だと思う)に発表された、このシリーズ(ってどのシリーズだ?)の新作。 まだ1/4しか読んでいませんが、相変わらず新書サイズで800p近いサイズ(前作は600p超のサイズで上下巻で...
陰摩羅鬼の瑕
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『邪魅の雫』
- (露地温)
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姑獲鳥の夏
- (たばさ)
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文庫版 絡新婦の理
- (いづみ33)
1年前、前作”鉄鼠の檻”を読み終わった時「ああ、これでまた1年京極作品が読めない」っと嘆いてたと思ったら、今日この絡新婦の理を本屋で見つけた。 あれからもう1年。時の経...
覗き小平次
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京極さんの「巷説百物語」の外伝みたいな小説です。 又市や治平も物語に絡んできてますが、全体的に幽霊みたいな?主人公小平次がふしぎな雰囲気をかもし出していて周囲の面々がそれ...
京極夏彦
- (眞)
読み出すととまりません。 はじめはあの本の厚さに驚きはしましたが、 内容はそれに勝るくらいの良いものでした。 妖怪や、昭和が好きな方にお勧めです。







