ミヤワキシュンゾウ
宮脇俊三
「時刻表2万キロ」(現在は角川文庫)。国鉄の全路線を乗りつぶした著者を、会社の同僚たちがささやかな祝宴を張ってねぎらい「線路は続くよどこまでも」を合唱して、著者の《偉業》をたたえるシーンは心あたたまる。
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Jan Morris / ジャン・モリス
- (tomoki y.)
1926年生まれ。旅行作家。歴史家。ジャーナリスト。ウェールズ人としての強い誇りと自覚を持つ。もと男性だったときは James Morris / ジェームズ・モリス の名...
トワイライト・エクスプレス
- (双月)
大阪~札幌間を約21時間でつなぐJR西日本の寝台列車。今乗ってみたい列車のひとつ。 リンク先はJRお出かけネットの該当ページ。 ◇(2005/12/14)食堂車でコーヒー代金の一部が組...
カシオペア
- (双月)
JR東日本の寝台特急。サイトを見ただけで乗りたくなるという魔性の列車(?)。こちらは上野~札幌間を18時間半ほど(すいません計算間違ってるかも)で走破するそうな。 乗りたい。
ます寿しおにぎり
- (島崎丈太)
4月後半、日本最高の駅弁と個人的に信じる「ます寿司」のミニ版が、会社最寄りのAMPMに登場した。 値段は130円と普通のコンビニおにぎりと変わりないが、正真正銘、ます寿司...
マレー鉄道
- (mihon)
ついこの間、バンコクからKLまでマレー鉄道に乗りました。 チケットは、現地の旅行代理店にとってもらいました。 車内では何も知らずに、注文を取りにきたので高い食事をオーダーしてしまいました。...
ゆいレール 沖縄都市モノレール
- (おとう)
沖縄県に初のモノレールが開通した。これで日本に鉄道の走っていない県はなくなった。路線は那覇空港から首里まで12.9kmを27分で結ぶ。路線開通、おめでとう。 沖縄にとっ...
リニア試乗会
- (プチモンド(ネヲ))
JR東海で「世界最速リニアに、先乗りしよう。」という触れ込みの 試乗会。 今回ハズレてしまったのだが、7月~8月にもあるらしい。 聞くところによると猛スピードで 風を斬る音が山に響いていると...
南部縦貫鉄道
- (kossy)
南部縦貫鉄道は1997年5月5日をもって廃止となった私鉄ローカル線、ネコバスに一番近い乗り物だと思う。うっそうとした夕暮れの森の中を暗い車内灯を灯しながら走る光景は宮崎駿...
全線完乗
- (おとう)
JR・私鉄全線を全て乗ってしまおうという試み。急に思い立って全線完乗に挑戦。これまでは漫然と乗っていて記録もなし、ルールもなしだったので、改めて乗り直すことにした。 ル...
深夜特急
- (信生(ほい!))
ミッドナイト・エクスプレスとは、トルコの刑務所に 入れられた外国人受刑者のあいだの隠語である 脱獄することを、「ミッドナイト・エクスプレスに乗る」と言ったのだ (深夜特急 第1便 巻頭より)...
深夜特急
- (ユウコ)
これを読んでアジアを旅したくなりました。インドに行きたい!!関心空間で検索してみたらけっこう引っかかったので人気のある本みたいですが、あたしは本屋で旅行モノの新潮文庫を探してて偶然見つけまし...
Perth
- (LB miwa)
西オーストラリアPerthは私が初めて行った海外で、初めて住んだ日本以外の土地。人気都市が東側に集まっているので当時(90年)のperthはまだまだマイナーな土地だった。...
九州鉄道記念館
- (コロすけ)
2003.8.8 北九州市門司港にオープンする九州鉄道株式会社から九州旅客鉄道の時代までをまとめているそうだ. 車輛展示場にはJR九州小倉工場で保管中の車輛(9600形、C59形、EF10...
インド
- (fireraccoon)
(20030712追加) http://portal.nifty.com/special03/04/... そうか、、毎年4月インド大使館でイベントやってるのね。来年は行かねば! ってずい...
南インド
- (yama_taka)
いつかは行ってみたい場所のひとつ。以前、アジア横断旅行の途中で北インドやラダックなどは回ったことがあるのですが、エローラやアジャンタ、それに南インドは回り切れなかったので、ずっと心に引っかか...
プチ秘境
- (はなゆー)
普通に暮らしていたのでは、そこを訪れることのないまま生涯を終えるであろう場所を関心空間キーワードに発見するやいなや(アズ・スーン・アズ)、強引にリンケージすることにしたい。 いちおう日本国内...
江ノ電
- (カイザーぱん)
藤沢から鎌倉をつなぐ電車。 町中や、家のすぐ裏を走ったりする。 「鎌倉高校前」あたりの海辺は気持ち良いんだな。
まるごと南海沿線2
- (speyside)
週末、南海なんば駅構内で購入。南海沿線に住んでいる方にはなかなか楽しめる1冊かな? 知っている店、知らない店いろいろ掲載されていますが、私のお勧めの店舗が含まれていないの...
トワイライトエクスプレス
- (はなゆー)
北海道と関西を直結する寝台特急列車。車内のオーディオ・システムがしょぼい(私が乗車した時は、小泉今日子とアルフィーのヒット曲集、モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、札幌オリンピ...
北斗星
- (はなゆー)
札幌⇔上野を疾走する寝台特急列車。 道産子を一夜のうちに世界有数の大都市TOKYOへと強引に運んでくれる、夢のような乗り物。 車内のオーディオ・システムがしょぼい(地味な曲調のクラシックや、...
富士通ラーニングメディア(http://www.kanshin.com/index.php3?...)の講習会の為、大崎駅に降り立ってみたらいきなりこんなモノ(画像)が立...
未来鉄道データベース
- (kawamura)
工事中・計画中の鉄道路線がまとめられているサイト。地下鉄の延長とか、新幹線とか。みなとみらい線、営団13号線ができると、元町~渋谷~池袋~東武線/西武線方面とつながるのかな。
新交通 日暮里・舎人線
- (natsuha)
今日、久し振りに都バスに乗りました。里48系統(http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/bus/...)という路線で、日暮里駅前を出発して尾久橋通...
姫路名物「駅そば」
- (hazuijunpei)
つゆはかつお風味、でも麺はかんすい付中華。 一見とってもアンバランスなんだけど、 そこにてんぷらが加わることで、 とてもマッチした「そば」ができあがる。 姫路駅のホーム...
椎名誠
- (ラー)
私はこの人の文体が好きである。「わっせわっせ」「よおしよおし」というフレーズは素晴らしい。
大槻ケンヂ
- (ラー)
この人ならではの特殊な視点で観察した紀行ものが好きである。気弱そうな、おどおどした表情も素晴らしい。 ☆「オーケンののほほんと熱い国へ行く」新潮文庫。 ↓ タイとインドの旅行記。《暑い》...
スーパーひたち
- (saty)
JR常磐線の特急の名前です。上野から郷里の最寄り駅までを約2時間で結んでいますが、最近は東京駅発の高速バスが3時間弱で運賃がほぼ半額ということで、ちょっとご無沙汰です。車体は真っ白でかっこい...
新宿駅南口構内
- (忍者ワタリ)
ワタシの通勤経路(総武線から山手線に乗り換え)なのですが、昨年あたりからどんどん風景が変わっております。 キオスク系の書店やらコンビニだけでなく、無印良品、デパ地下を席...
ラピート
- (スズキシゲオ)
なんば駅と関西空港駅を結ぶ南海電鉄の特急。 車両デザインは建築家若林広幸氏。私はあまり氏の建築は好きではありませんがこの車両のデザインは好きです。 鉄人28号風の容貌と楕...
京都駅
- (はなゆー)
銀河鉄道の駅と、バベルの塔が連結したような良い意味で滅茶苦茶なつくり。屋外の大エスカレーター、空中廊下。目の前の京都タワー(ロウソク型)の不気味な威容は呪術的というか、原始宗教的で素晴らしい...
国士舘大学と拓殖大学
- (はなゆー)
保守的・復古的な校風で知られるこの両大学出身の地方議会の議員さんが近頃やたら多い。同窓会組織が驚異的に強固な一枚岩で集票力があるため、との説あり。それに加えて、日本そのものが保守化・復古化し...
東室蘭駅
- (はなゆー)
築40年ぐらいの老朽化した駅舎。いわゆる橋上駅なのだがエスカレーターはない。駅構内にある立ち食いそば屋は営業時間が短い。トイレは改札の外。ターミナル駅のはずなのに自動水栓はない。簡素きわまり...
姫路の駅そば
- (Ko3)
独特な立ち食いそばと言えばここしか思い浮かばない。 JR山陽線・姫路駅のホームにある立ち食いそばなんですが、ここのそばは麺が中華そば…つまりラーメンなんですよ。 そう、あの黄色くてかんす...
三木鉄道
- (Ko3)
兵庫県三木市を走る全長6kmほどのローカル線。JR加古川線の厄神駅を起点として三木駅まで走ります。 かつては国鉄三木線でしたが赤字ローカル線として昭和60年に廃止。 それ...
水軒駅
- (Ko3)
2002年の5月いっぱいで廃線になった南海・和歌山港線の和歌山港~水軒の終着駅で、その存在自体がシュールな駅だった。 この駅は南海電車の終着駅で手前の和歌山港駅までは大...
鉄道廃線跡を歩く
- (Ko3)
鉄道エッセイで有名だった宮脇俊三氏の遺作となったシリーズ。 そんな彼が最期に書き残したのは、最期を迎えて消え去った鉄道たちの現在の姿であった。 その亡骸が今も残り続ける...
宮脇俊三
- (Gentoo)
「時刻表2万キロ」の著者。 少なくとも、乗り潰し派、時刻表派の鉄道マニアにとっては、アイドルあるいはヒーロー。 (旧)中央公論社の専務にまでなりながら、自分の本(「時刻表2万キロ」)を出...
宮脇俊三
- (のっこ)
もう電車に乗れないほど弱られていたことは聞いていましたが、いざ、訃報を知ったときには、茫然としてしまいました。旅行がそれほど好きではなく、日本という国の地理や文化にもほとんど興味がなかったわ...






