カルイザワシンドロームスプラウト
軽井沢シンドロームSPROUT
たがみよしひさの代表作、「軽井沢シンドローム」(1986年)の続編。
話の中心は前作の主人公の息子の世代が中心となるのだが、前作をほぼリアルタイムで読んでいた人間である僕にとっては前作のキャラクター達の変わりよう(特に田口の娘とか)に感慨深くなってしまう。
とりあえず、今のところコミックスが2巻まで出ているが、すごく気になるところで終わっているため、続きが気になる今日この頃である。
蛇足だが、エピソード毎のタイトルが曲のタイトルになっているのが個人的に嬉しかったりする(そういえば前作もそうだったような気が‥‥)。
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