クラタエミ
倉多江美
漫画家。「一万十秒物語」(タルホの「一千一秒物語」より先に知りました)や「エスの解放」大好きでした。いまも活躍していらっしゃいますが、絵が地味になりすぎてやや寂しい。当時も派手ではなかったけど、折れそうに細い身体の線とか、常に冷静でシニカルな男の子や、下睫毛の長いコケティッシュな女の子の顔、好きでした。私にとっては、LaLa黄金時代の作家ですが、小学館時代の元気なラブコメとか「ジョジョの詩」もいいです。お姫様と不思議な絵描き少年のほんわかしたお話と思うといきなり冥界へと連れ去られたり、コメディーだと思っていると主人公(語り手)は狂っていたり、足下がすくわれる奇妙な感覚。文庫化しないのかな。ハヤカワで。
- 2003/07/11更新
- 2003/07/11登録
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静粛に、天才只今勉強中!
- (雅亮)
横山光輝の「三国志」を見やうとコミックトムを手にしなければ、このまんがとの出会ひはなかったかもしれない。 主人公はジョゼフ・コティといふ。 修道院の付属学校教師だったコティだが、フランス革...
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マンガは80年代のもののほうが内容としては好きなんですが、70年代の絵の感じが何とも魅了させてくれます。というのも最近アールデコの版画を見たから思い出しただけなんですが、70年代の少女マンガ...
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稲垣足穂が1923年(関東大震災の年)に世に出した作品。 足穂を理解するに足る短編である。新感覚派としての軽妙洒脱ぶりが当時代には早過ぎたと思われるが、 今となってなお、新鮮なファンタジーで...
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いつもお邪魔してる絵日記にて、「コレ読んでないのに少女マンガ好きを自認して欲しくない」リストが上がってました(^^;>マンガにメロメロ内(http://members.tripod.co.j...
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D班レポート
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ついにやっとたうたう、出ましたっっ。 坂田靖子の「D班レポート」、文庫版。 待ってたんですよ~(T_T)。 「粋」といへば野暮になるんだよなぁ、この感覚。 「センスがいい」とでもいへばいい...
日出処の天子
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今までなかったのが意外。山岸凉子の代表作。 ゴッコに燃えます! 2005.5 画像は中学生のときに「日出処の天子」、飛鳥時代趣味が高じて美術部の部活中に作った百済観...
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