ほげい
IWC(国際捕鯨委員会)
IWCっていう組織があります。国際捕鯨委員会です。
国際捕鯨取締条約の「鯨類資源の保存。持続利用と捕鯨産業の秩序ある発展」という目的達成のために作られている委員会です。
この委員会の特徴としましては、
1.絶対的に多数決で決定ー
2.科学的根拠よりも心情的なものを大事に!
3.海もない鯨文化のない国がわけわからんこといいだす
4.いつも食ってる牛や豚もかわいいだろうが!といいたくなる
5.なんだかなぁもうって印象
ってとこでしょうか。
今年6/16~19のベルリン委員会でも、また例年通りもめたみたいですね。
今回のもめごとと日本の行動はというと、
1.目的である鯨類の持続的利用と相反する「鯨類全面保護の方向」とする保護委員会の設立決議が議決。役割、議題、資金の規定なしで動向不明。日本、ノルウェー、アイスランド、ドミニカ等は立場を留保。
2.管理方式は既に完成しているのに、管理制度の海底には反捕鯨国が反対。進展見ず。
3.管理制度実証のためにミンク鯨(今増えすぎてます)とニタリ鯨の捕獲枠を提案するが、否決。
4.会議終了後ベルリンイニシアティブに反対する共同声明を17カ国で発表、回章を求める。
とまぁこんな感じのようです。
日本苦しいです。
今までの経緯は結構いろんなとこに載ってるので探されるとよいです。
IWC科学小委員会のミンク鯨は増えているので捕鯨可能という結果を、みずからの手で否決してたりします。
なんだか自分の思いだけを言って通そうとする環境圧力団体みたいな感じですね。
こういうのをみてるとICC(国際飼養牛委員会)とか作って欧米諸国に牛食うな可哀想、牛は賢くて人間の友達なんだぞってごねたりしたくなりますね。
日本の水産庁の関係HPは↓http://www.jfa.maff.go.jp/whale/...
IWCオフィシャルHP(英文、うち読めないけどきっとろくでもないこと書いてあるぞぉ~)は↓
「IWC(国際捕鯨委員会)」を検索
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コメント (6)
最新コメント5件
2003/07/15
uk うん、まさしくだぶりまくりです。そうそう、そもそも君たちが油取りすぎのせいだろーって、ねぇ。。
Camel スケトウダラとかが激減してるのはミンク鯨が増え過ぎたせいとか……。うーん正義の味方は手に負えんなあ。
2003/07/16
uk IWC様のご無体に、なにおー!って思ってらっしゃる方たくさんいらっしゃて嬉しい限りですw 水産庁捕鯨班にはぜひとも頑張っていただきたい☆
島崎丈太 今年春「牛には鯨・イルカ以上の知能があるかも? 人間の想像以上に知恵がある」という英国の新聞記事に掲載されて「やったぁ、これでIWCをギャフンと言わせられる」と思ったんですが、掲載日が4/1だった・・・
2003/08/14
uk 先日、これまでのノルウェーの商業捕鯨、日本の調査捕鯨に続き、アイルランドも調査捕鯨を開始したようです。これで捕鯨を行う国は3カ国になりました。
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