大人が読む児童文学
小学2年のクリスマスの朝もらった、「はてしない物語」からファンタジーに目覚めたのです。
自転車で20分の小さな図書館で、自分と同じくらいの背の本棚の間を何往復もして毎週背表紙を眺めてました。
忘れられずにもう一回読み返したもの、二十歳を過ぎてから「発見」したもの、いつか全部自分の手元に揃えて誰かにプレゼントしてみたいもんです。
ここにつないでいただいてるリンクの本、何冊かは
近くの分館にあったので読みました。ハズレなし!
「ネシャンサーガ(Ⅰ~Ⅲ)」
「精霊の守人」・「闇の守人」
「あらしのよるに」
梨木果歩「からくりからくさ」
荻原規子(勾玉シリーズ)(西の善き魔女シリーズ)
子供が面白いものは大人も面白い。
逆は偽ですがこれは真でしょう。
- 2003/11/08更新
- 2003/07/15登録
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コメント (11)
最新コメント5件
2003/12/23
マフィン ローワンを読んだら、デルトラも!!同作者で、同じような推理感が有り。まあ、1歩劣りますが。
2004/06/17
mie ネシャンサーガは ハリポタよりも我が家では人気でした。勾玉シリーズも好き♪
示仏 確かに、世界観とかはネシャンの方がしっかりしてて、ファンタジー好きにはたまらない要素かも。ネシャンの方が好きって子供は精神年齢高そうなイメージです(笑)
2004/12/07
マフィン 「あらしのよるに」がアニメ化やって。長編って、いったい。声優がお凄いよ!!http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/...
示仏 ダ・ヴィンチか何かでそれを見て、だから読みたかったの。中村獅堂?童?でしょ。
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