まだ大人じゃないけど(?)
大人が読む児童文学
小学2年のクリスマスの朝もらった、「はてしない物語」からファンタジーに目覚めたのです。
自転車で20分の小さな図書館で、自分と同じくらいの背の本棚の間を何往復もして毎週背表紙を眺めてました。
忘れられずにもう一回読み返したもの、二十歳を過ぎてから「発見」したもの、いつか全部自分の手元に揃えて誰かにプレゼントしてみたいもんです。
ここにつないでいただいてるリンクの本、何冊かは
近くの分館にあったので読みました。ハズレなし!
「ネシャンサーガ(Ⅰ~Ⅲ)」
「精霊の守人」・「闇の守人」
「あらしのよるに」
梨木果歩「からくりからくさ」
荻原規子(勾玉シリーズ)(西の善き魔女シリーズ)
子供が面白いものは大人も面白い。
逆は偽ですがこれは真でしょう。
- 2003/11/08更新
- 2003/07/15登録
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