カール・ヒルティ博士
「幸福論」(岩波文庫。全三巻)、「眠られぬ夜のために」(岩波文庫。全二巻)の著者。
深遠な学識と、高潔な人格の持ち主であった著者の言葉は、それに耳を傾ける者の苦悩をやわらげる。
ただし、聖書からの引用が非常に多いので、できれば聖書を用意しておきたい。
☆電網福音書⇒
http://www.cozoh.org/denmo/
「幸福論」では日本人にはなじみの薄い「ストア哲学」についてもわかりやすく解説されている。
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (37)
『幸福論』
- (matuki)
アラン著/神谷幹夫訳 フランスの哲学者アランの代表作。 ・微笑 ・死について ・心のしぐさ ・憐れみについて ・ ・ 幸福についての93の「プロポ」(哲学断章) を収...
京都ギリシアローマ美術館
- (teppay)
北山、ダム女の裏手にある小さな美術館。 先日、日差しのきつい中、とても居心地のいい美術館でした。 とても閑静な住宅街の中、木々に隠れるように建ってますが、実は4階建て。...
パウロ・コエーリョ
- (魚政)
「アルケミスト」が有名なブラジルの作家。 とにかく、素晴らしい言葉が 本の中に いっぱい詰まっている!!きっと、その人によって、同じ人でも その時々によって、心に響く言葉...
ハンス・フィッシャー
- (kama)
スイスの絵本作家。(1909-1958) グリム童話「ブレーメンのおんがくたい」や創作絵本「たんじょうび」「こねこのぴっち」「るん ぷん ぷん」などの作品があります。 ...
PDAで聖書
- (Junichiro)
通勤電車で聖書通読するためのツール。 Genio550などのPocketPCの動作するPDAがあればOK. PocketPC上で動作するAcrobat Reader、そ...
神との対話
- (えぬ)
無神論者な自分のバイブル。結局、神様なんていないけど、同時に存在もする。なんか、今まで考えてたモヤモヤをすっと晴らしてくれた。 神の定義次第なんだけど、結局、一般的な意味では、無神論者なまま...
夏休みのレモネード
- (アロハ坊主)
視点や発想が面白いかった。 信仰や宗教の話、ともすると深刻になりがちなテーマを8歳の視点から物語ることでユーモアに転換している。 出てくる人物(特に、子供のお父さん)も丁寧に描いている。 ...
パウロ・コエーリョ
- (たら)
Paulo Coelho 作家。ブラジル人。 「アルケミスト」が世界的大ベストセラー。 ワタクシは「アルケミスト」と「ベロニカは死ぬことにした」を読み終えたところ。この...
ジドゥ・クリシュナムルティ
- (かおり)
インドの宗教哲学家。 人間が自由に生きるためにはどうすればいいかを考えた人。 そして、人が自由になるには「恐怖から解放されること」が必要だ、と。 宗教哲学家と呼ばれていますが、既存の宗教...
クリシュナムルティ
- (すずき☆☆☆)
いいっす!
人生は廻る輪のように
- (simons)
「死生学」の第一人者である、エリザベス・キューブラー・ロス博士の自叙伝。文庫化されているのを書店で見つけ、淡白な期待だけでとりあえず購入。そして 思いがけず感動してしまい...
辻邦生
- (zokkon)
1925-1999 人間と美に対する信頼を隠さずに表した,人格と作品の価値の高さが一致する稀有な作家。日本人らしからぬ,骨太で普遍的な物語をつむぎだした人だと思う。 膨大な著作を遺していて,...
聖隷ホスピス
- (菅原陽一)
がんに関する本を10年前くらいから読んでいます。たびたび登場するここ「聖隷ホスピス」を見に行ってきました。内部を見学したわけではなくて、外側から見ただけです。小高い丘の上...
ヒトラーやファシズムの関連書籍
- (ラー)
閉塞感やフラストレーションを慢性的に強く感じる青少年の一部に、ファッショ志向が出てきた、と私は感じている。 若年層のホンネがぶちまけられる場、欲求不満のはけ口である 「2ちゃんねる」は人種差...
この本、まだ読んでませんがすっごく読みたい 一冊です。自伝的要素もさることながら、ユヌス の作った、貧困者にこそお金を貸し出す(しかし 決して慈善事業ではない)グラミン銀行とか、 マイクロ経...
「ソフィーの世界」哲学ガイド
- (sogo)
「ソフィーの世界」を足がかりに、もっと詳しい哲学入門を読みたくなった人のための副読本。ソフィーの世界の監修者が、監修作業をもとに書き下ろした本です。 カバーに原作者ヨースタイン・コルデルさ...
ソフィーの世界
- (sogo)
これを読み通せば、知らないうちに哲学のラインを学習することができてお勧めです。なぜ哲学がこのように発展したのかが、ダイナミックにつかむことができます。あるいみ私のバイブルです。
石の教会
- (akki)
軽井沢の「石の教会」は、その昔内村鑑三さんがキリスト教布教のためにつくったものらしく、記念館になっています。日がいいときには10組以上の挙式があるようで、大変な人気です。...
昔の岩波文庫
- (みゅーと)
昔の、帯とパラフィン紙が掛っていた岩波文庫が 好きでした。これを読んでいると「好きな本を読 んでいる嬉しさ」プラス「今、読書をしているん だ!気分」が盛り上がってきて楽し...
岩波文庫の100冊
- (eintopf)
岩波文庫が、自分のところの文庫のベスト100選びをやっています。 ネットからでも投票できるようです。 3冊まで選んでもいいようですが、何を選ぶかとなるとなかなか難しい。 ...



岩波書店
聖隷ホスピス
百年の愚行


