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セイネンハコウヤヲメザス

青年は荒野をめざす

五木寛之が昭和42年に平凡パンチに連載した青春小説。船でナホトカに渡り、モスクワ、北欧、パリ、スペインを旅する若者(出発時は童貞)の物語。
99年にテレビ化されたが、そちらは原作には出てこないウラジオストックが出てくる。原作がかかれた頃はウラジオストックはソ連の軍港で、外国人は立ち入れなかった。

僕はウラジオストックにいつか行ってみたいと思っている。日本海の向こう岸にヨーロッパの最果てがあるのだ!

青年は荒野をめざす

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投稿者:
KwskKzy
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  • 価格: 514円(税別)
  • 発売元: 文藝春秋
  • 2001/10/04登録
  • 3619クリック

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コメント (1)

2002/09/18

雲衣。 連載時の挿絵は柳生弦一郎で新鮮な感覚があってとても良かったです。今は福音館などで沢山の絵本を書いていますね(微笑)。

つながりキーワード (3)

ブック五木 寛之

  • (jian (へんなユーザー/見えてますか?/BBS終了たぁ吃驚だぁ!/なんだかとってもガッカリだ orz..))

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