フナコシカツラ
舟越桂
舟越保武さんの息子さんで、同じく彫刻家。
東京造形大学美術II類(つまりは彫刻科)卒業後、東京芸術大学大学院に進学。現在、東京造形大学の教授でもあります。
楠を使った木彫で、焦点の合っていない目線と全体から溢れる詩的な雰囲気が特徴です。見ていると、まるで絵本のように物語が始まるように思えてきます。
「永遠の仔」の表紙を飾った彫刻の作者と言えば分かるかも。
- 2003/07/21更新
- 2003/07/19登録
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