キタケジュウタク
喜多家住宅
江戸時代の町屋が移築されて現存する、金沢・野々市にある民家。大きな小屋材の架構の下に、加賀暖簾や家具、衝立などがダンスを踊っているかのように感じられる空間である。そのような大らかさが、日本の伝統的な空間構成だったようにも感じられる。
ある建築家だったら、そのような意匠の競演からカオスロジックが導きだされるのかもしれないなーと考えたりもするのでした。
鈴木清順監督の「夢二」で主人公の夢二が泊まる旅館として登場。本当は、薄暗い不思議な空間なんです。
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (1)
空間要素
- (hommax)
建築学会の空間小委員会から出されている「空間体験」「空間演出」に続く、シリーズ第三弾。 今回は、古今東西の建築・都市空間が169が載っています。今までに比べたら、ネタは多...







空間要素
miwakazuki
紙と束見本


