関心空間はエンターテイメントのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

さんかく

  • さんかくの画像

2010年、吉田恵輔監督。
チョコレートシューだと思って口に放り入れたら、アンキモだったような、妙な後味。しかし、これが絶品。主演の3人が、実に絶妙なはまり具合で、見る人のこころの痛いところをぐりぐりと抉ってきます。
高岡 蒼甫って、日活の往年のスターのような苦みがや影があって、とても魅力的。AKB48の卒業生だという小野 恵令奈は、少女特有のつかまりっこなさを、 田畑 智子は見ていられないようなめんどうくささを、それぞれ、見事な才能なのに、日常のひかりの中で、ごくごくふつーの空気感を伝えてきます。この話、どうやって終わらせるんだろう、と思ったら、・・・ラストシーン、よかったです。


さんかく

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
ryouji
  • 2011/02/05更新
  • 2011/02/05登録
  • 1363クリック

このキーワードを共有する

コメント (2)

2011/02/06

うぉーふ AKB48の卒業生ていたんですね、シランかったわ(笑)小野 恵令奈って子が前田なんちゃらよりも先に女優として確立するんかねぇ?女優業はトシくわんとなかなか「看板」はれませんよホンマ。宮崎あおいや蒼井みたくアングラぽい映画で修行でもするかな‥。どうなるやら。

ryouji 演技というより、天然なのかもしれませんけどね。

つながりキーワード (0)

まだキーワードがつながっていません。

携帯でこのページにアクセス

さんかく

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-3257995

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ