おびどめ
サブタイトルは「伝えたい日本の美しいもの」。
前著「まめざら」に続くコレクションシリーズ。
京都の骨董店「てっさい堂」の貴道裕子さんが
集めた帯留の数々。
小ぶりなサイズでハードカバーでフルカラー。
真四角に近い形(130×125mm)もいいですね。
木彫、象牙や珊瑚、焼き物、貝などで作り出された、
手の込んだ小さな細工ものたち。
ずっと見てても飽きないです。
前作と同じく短いエッセイもあり。
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (10)
おびどめ
- (hatsuyo)
先日浴衣を買いに行ったとき、浴衣よりもお店に売っていた「帯留め」に心を奪われてしまいました。 帯留めとは、帯につけるブローチのようなものだそうです。 こんなかわいいもの、...
おびどめ
- (さくら子)
京都・祇園にある骨董屋さん『てっさい堂』の女主人、 貴道裕子さんのコレクションのひとつである、「帯留め」の本。 この本を眺めるたび、昔の意匠のおもしろさや、 職人技の素晴...
「ふりふ」のぽっくり
- (marilyn)
白木丸形の桐ぽっくり。木の葉模様の涼しげな鼻緒が付いてます。私にしては可愛らしいアイテム・・・というのも、先日渋谷を歩いていて、突然の大雨に「おとも」(草履の簡易雨カバー...
風呂敷
- (おさ姐)
和服への着替えのときは和装バッグを持つのも便利でいいけれど、風呂敷で包んでしまうのもなかなかお洒落だなぁとおもっていたので、以前から買いたいと思っていたのでした。お店の人はパッチワーク風のプ...
古民具骨董まつり
- (えりりん)
全国の骨董屋さんが平和島の流通センターに集結して行われる骨董市です。壺やら家具やら建具やら着物やら根付けやら掛け軸やら....そらもうありとあらゆるアンティーク品が、雑多にグワーっと並びます...
蚤の市
- (カナナ)
またの名をフリーマーケット。 でも「フリーマーケット」って「バザー」と近いイメージがして、「蚤の市」のほうが個人的にはしっくりきます。出来るだけ古いモノを扱っているお店が多い方が私にとっては...
京都大骨董祭
- (きくみかづき)
京都パルスプラザにて毎年3回行われてます。かなり規模が大きく、古い物でないものはないアンティークのデパート状態。 とにかく、ぶらり眺めるだけでも楽しくて物欲の炎がめらめら...
かまわぬだより
- (たー)
代官山かまわぬから出ている 『江戸時代から伝わる、手ぬぐい柄ポストカードブック』。 切りはがすようにハガキサイズで点線が打たれてます。 でも、もちろん使わない(笑) ひとつひとつの柄に解説...
中村ちんぎれや
- (縞子)
私は随分長いことガマグチを愛用しておりまして、先日悲しいかな壊れました。そして、新しく購入いたしましたのはこの京都のちんぎれ屋さんのものです。こじんまりとした店内にはうっ...
うれし屋
- (きくみかづき)
----- 2005年8月31日に活動休止。 お店の名前もだいすきだっただけに悲しい事情ですけれども、ヴェローナの恋する乙女も云ってます。名前って、なあに?バラの名前が変...



おびどめ
うれし屋



