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おおずもうにせんじゅういちねんはるばしょかいさいできず

大相撲 2011年春場所開催できず

何だかとても信じられないような事態ですね。

大相撲の歴史上、始まって以来の危機と。このような「八百長」疑惑は何度もささやかれていたが、携帯メールから証拠があがったというのが、変に納得で申し訳ないのだが、とにかく、大事件。

大相撲の本場所開催ができなかったのは、

本場所中止は、戦争で被災した旧両国国技館の修理が遅れた1946年夏場所以来65年ぶり2度目で、不祥事では初めて。

ということだそうです。

大相撲 2011年春場所開催できず

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高橋 明
  • 2011/02/06登録
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コメント (2)

2011/02/15

高橋 明 先週末NHKで特集が組まれていたが、八百長については火のないところに煙はたたない、ということで、若乃花(初代)の、彼が相撲協会理事長だったときの映像、まるで今しゃべっているような危機感。(それでも記者会見はたばこ片手だがねぇ。)これは興行としてもスポーツとしても腐りきっていて復活は難しいのかもしれないなぁ。そもそもスポーツに国技というのがおかしいのかも。

高橋 明 うーーん、書き込みありませんね。書き込み期待で登録したのですが。とにかく、大きく文化に対する国家政策というのはどうあるべきか、という問題かも知れない。芸術・スポーツはやはりハングリーでないとなにか一番大事なものが失われるのではないか、という危惧が払拭できません。国技でもハングリーでないと競技が続けられない仕組みを作るべきなのか?それとも一部の不埒ものをシステムにあらかじめ組み込んで「支援」していくべきなのか?とりあえず国家予算がないから国の支援はいらないという国として責任を放棄される議論には与したくないのですが。。

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