ショルダーホン
元祖、携帯電話がこれです。
1985年に発売されたショルダーホン100型。
肩掛け式の形体もインパクトが強いですが、なんと重さは3kgもあったのです。
これだけの大きさで、メモリダイヤル20件、連続通話時間40分というのも泣かせます。
当時、得意気にこれを肩にかけてる人を稀に見かけました。公衆電話もたくさんあるのに、そこまでして電話を持ち歩きたいのかと不思議に思ったものでした。
時は流れ、今や小学生でも携帯を持つ時代になりました。技術の進歩は凄まじいです。
- 2003/07/22登録
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最新コメント5件
2003/07/23
Gentoo 自動車電話に鉛蓄電池をつけてを持ち出したようなものですものね。でかかった。 / 基本的には、かけるよりも、かかってくるのが目的だったと思います>持ち歩き。
えむたか 値段も20万くらいじゃなかったかな。通話料金もかなり高かったと思います。たしかに上流階級向きですね。かかってくるのが目的ならなんとなくわかります。それにしてもでかすぎますね。
2003/07/24
くれぴこ 今となりゃ、でかすぎですよね。写真だけ見たらショルダーバッグだと思いますよ。
えむたか これに懲りずに、1993年にはデジタル・ショルダーホンというのが発売されています。FAX/モデムユニット内蔵で重さは2kg。いったい、どういう人が使っていたのでしょうか。http://www.docomo-chugoku.co.jp/v/...
2003/08/02
2026 FAXって!(笑)
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