アクメツ
アクメツ
週刊少年チャンピオン連載。
超人的な主人公が一人一殺で悪党達(旧大蔵省天下り銀行相談役、暴走族及び暴走族放置警察官僚、保守党抵抗勢力元幹事長国会議員、etc)を説教しながら虐殺していくと言う、危うい甘美さを感じさせるマンガ。主人公は一人なのに大勢居るという設定はSFか?ファンタジーか?悪を追求していく先に、主人公はどんな立場に追い込まれるのか?この先の展開から目が離せない、私的に一番楽しみな作品。
主人公が政治の矛盾や自己中心的な言い訳を追求するカットは解り易く、また面白い(笑)。
主人公が指摘する矛盾がまかり通る日本の現状を見る限り、このマンガの存在価値はあると思う。
政治家を警護するSPの”お前のような奴の行動を許せば民主主義は崩壊する”という言葉に対する主人公の返答、
「国民の皆さんに質問だ!皆さんは本当にさぁ、
『民主主義の名の下に殉じる覚悟はありますか?』」
俺は嫌です(笑)
このキーワードを共有する
-
トラックバック(0)










