珈琲時光
小津安二郎監督の生誕100年記念した、
台湾の侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の作品。
フリーライターの陽子と古書店二代目主人肇と
天婦羅屋に勤める誠治はとても仲が良い。
珈琲好きの陽子は喫茶店で肇と他愛のない話を
楽しんでいたが、妊娠し未婚の母を選ぼうとする。
実の父親とその再婚相手、陽子の養父の住む夕張の人々。
男女の心の動きと家族の物語。
2003年8月2日にクランクイン。
小津監督の誕生日で命日でもある12月12日に
ワールド・プレミア(ヴィム・ヴェンダース監督他、
小津監督を敬愛する方々を招いて)の予定。
「2003年小津安二郎生誕100年記念プロジェクト」のサイトに制作発表記者会見のレポートがあります。
http://www.ozu100.jp/
ロケに使われた千代田区の古書店、誠心堂書店さん。
http://www.mmjp.or.jp/seishindo/...
- 2003/11/19更新
- 2003/07/25登録
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コメント (13)
最新コメント5件
2003/07/28
dozeu ううう……実は他にも。もう正直に言うのは止めよう。ところで、侯孝賢監督の新作がずっと見られなかったのは何故なんでしょう。しかも、ここへ来て日本映画(?)とは(なんか、無理に話題を変えているかも)。
りらん 実は他にも、なんですか(笑)?この一つ前の作品ってなんでしたっけ?なぜ日本なのか、私はよく知りません。
2003/08/05
dozeu (上記のやりとりがきっかけで?)『東京物語』再見しました。やはり、傑作だと思いました。原節子がラスト近くでいう、『狡い』という言葉が、この作品に深さを与えているように思いました。
ところで、侯孝賢監督 の作品は『戯夢人生』以来見ていなかった(なんと10年も前!)のですが、それ以後も作品は撮っていたんですね。僕が見ていなかっただけみたいです。
2003/08/06
りらん 私は未見なので残念ながら読めませんね(笑)、dozeuさんの「東京物語」のKW。
2004/08/29
りらん http://www.coffeejikou.com/9月から公開です。
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