シチズンプロマスター
シチズンプロマスターPMD56-2771
至る所に時計がある現代の都市生活者にとって、腕時計なんてものは単なる装飾品に過ぎないという意見がある。ま、そうなんでしょ。携帯もあるしね。
で、時計が時計としての機能以外の部分で評価される訳です。おしゃれだとかね。物語があるとか。何かわからんがみんなが欲しがるので気になるとかさ。
それやこれやで我が技術大国ニッポンの製造する時計は、勉強して勉強して一番になったのにモテず。優しい奴がモテると聞いて優しくすれば軽く扱われ、オモロイ奴がモテると聞いて吉本ギャグ全部暗記してバカにされ、ブランドモノを持ち高級レストランの場所を覚えあれをしてこれをして、何やってもモテない君になっちゃってる訳です。要するにアプローチが真面目だからね。遊びがなくて楽しくなぁーい。真面目過ぎて疲れるぅー。ってね。
ところがですね、もうモテなくてもいいやと真面目路線を突っ走ってですね、ずーっとあっちの方に行っちゃうとですね。これが何やら面白い。ま、女の子には依然としてモテないでしょうけどね。
シチズンプロマスターPMD56-2771
エコドライブ・電波時計・チタン+デュラテクトケース・フルオートカレンダー・20気圧防水。要するに何にもしなくて良い、時計のことなんてわすれちゃってて構わない、リューズを触る必要なしの時計が実売価格6万円弱。
ネット通販で申し込んじゃいました。入荷待ちだって。別にネットで買わなくても町の時計屋にも置いてたんだけど、ま、いいや。
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あんまり入荷が遅いんで、大阪の量販店で買おうと思ってネット通販の方をキャンセルしたんですけど、ヨドバシに行ってみると在庫切れで入荷時期未定でした。神戸の人間は割と流行モノに冷淡だから、ひょっとすると在庫があるかなと考えて元町ウォッチマンを覗くと、こちらも在庫切れで8月中入荷予定との話し。大流行の様相を呈してます。だんだん欲しくなくなってきてしまいました。
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あはは。買ってしまいました。デカイ割に軽いです。
直径42ミリ、リューズの先端の最長部分だと46~7ミリほど、厚さは12ミリくらい。ボクの手首はほっそりしてんですけど、軽いせいか違和感は全くありません。リューズや計算尺を回すツマミが出っ張ってて手に触れるのが難点かな。概ね気に入りました。オッサンにも似合います。・・・と、思います。
肝心の電波はですねぇ、神戸だと入りにくいのかしら。喫茶店で強制受信してみたんですけど失敗しました。場所を選ぶみたいです。自宅の窓際で再挑戦してみると受信状態「弱」で成功。でもこれじゃ自動受信は難しそうです。
ま、いいんですけどね、秒差を気にするタイプじゃないし・・って、それじゃどうして電波時計なのかって疑問フツフツですなぁ。
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