しるえっとのめがね
silhouetteのメガネ
顔がでかくて長目なのでメガネは似合わないと思っていて、実際似合わないんですが、年取って涙が減ってきたせいかコンタクトレンズが痛くなったので作った訳ですメガネを。
最初に作ったのが、リンドバーグというデンマークの会社のエアチタニウムって奴。何か高い割に針金細工みたいなちゃちいシロモノなんですけど、これが抜群に軽くて装着感もいい。リムが目立たないので、顔貌もさほど変わらない。最初は使い捨てコンタクトと併用してたんだけど、すっかり気に入って、最近はもっぱらメガネオンリーです。
で、すっかりメガネに自信がついて、オフ用にセルフレームの奴を買おうと思った訳です。同じ会社がアセタニウムというセル風の奴を出してるんで、これを本日見に行きました。良かったんですけどねぇこれも。
でも、どういう訳か違うのを買っちゃいました。シルエットってオーストリアのメーカー。何か蝶番がない変なメガネです。軽いし、メガネが顔に抱きついてるみたいな具合なのでずれません。
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メガネができあがってきました。
重さは、実際には違うのだろうけど、感覚的にはエアチタニウムと殆ど同じです。メガネ屋の店員の話では、フィット感が抜群に良いってことでしたが、使ってるうちに微妙に、ほんの1~2ミリずり落ちるような感触。気にしなければそれまでだけど、エアチタニウムの方はそんなことないので、やはり気になる。
夏だから鼻にアブラが浮いて滑るのか、温度でフレームが柔らかくなるのか、フィッティングの失敗か、もともとこういうものか。今度調整に行ってきますです。
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おっと、このメガネの話しをするときにゼッタイ忘れてはならない大事なことをマッタク忘れてました。これってメガネをケースに収納するのが面倒なんですよね。
何しろ蝶番無しなもんで、テンプルってんですか、あの耳にひっかける部分をレンズの方にぐっと押し曲げて収納するんですけど、不器用な人が薄暗い部屋でメガネケースに収めようとすると、レンズが指紋だらけになること間違いなしです。専用ケースじゃないと駄目だし。
- 2003/08/10更新
- 2003/07/26登録
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